先日寝る前に息子と「
たのしいたてもの
」という絵本を読み始めようとしていたときのこと。
表紙の絵をじーっと見ていたむすこに、
T君なら、どのお部屋に住みたい?と聞いてみた。
「んー」と悩みながら、結局「この中にはない」と答えた。
その答えを聞いて、あぁ、こんな小さい人も、ちゃんと自分で考えて答えるんだなぁと、
しみじみ感心しました。
そういえば、先日、夕食の片付けをしようしていた時、
姑が「疲れてるでしょ、私やるわよ」と言ってくれたのですが、
二人が譲り合って、
「大丈夫っすよー、やりますよー」「いいわよ、やるわよ」と、
おばちゃんらしいやりとりとなってしまいました。
そこでT君登場。
「だからー、今日はお母さんがやってー、明日おばあちゃんがやれば。交代でやればいいんだよ」と場をしめました。
このときも、ほほぅと。
んで、今日は、夕食後
「おばあちゃんとT君とお母さんであそぼー。お父さんはHちゃん(妹)見てて。」というむすこに、
「誰かがお皿洗わないといけないでしょ?お母さん洗うから、おばあちゃんと遊んでて」と答えると、
クールに「お皿洗ってから、僕と遊べばいいんだよ」とのたもうた。
なんか、親以外の人が読んでも「だから何?」ってことなんでしょうが、
ABCどれがすき?ー「どれも違う」と「ない」ものを選び、
Aか、Bか?という状況に、C案を出してきたり、
拒否した人に向かって、時間軸をもった解決策を提案した、ってことが、
すごいなぁすごいなぁって。
3歳の人でも、というか、3歳になると、
こんな会話もできるようになるんだなぁ。
子どもの言葉の成長って、単に単語量が増えたり、表現が豊かになるってことだけじゃないんですね。
おもしろいです。
posted by CHICKPEA at 22:39|
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