2009年12月26日

二人で

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兄妹でおててつないで歩く、なんてことができるようになったんだなぁ。しみじみ二人産んでよかったと思う瞬間。
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2009年12月25日

メリークリスマス

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やっと大人はケーキにありつけました。もう11時前か…。朝からサンタさわぎで大変でした。今年はチキンまるごとガスオーブンで焼いたし、息子は1日中非日常なイベントに嬉しそうでした。祭りの終わりは、いつもほっとするような寂しいような、ですね。次は正月の準備だ。バタバタ。
posted by CHICKPEA at 22:55| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月23日

キレイが勝ちの世界

外勤先でふらりと本屋。勝間さんの最新作「結局、女はキレイが勝ち」が入ってすぐにバーンと目に入ったので買って、帰り道読んでみました。
私も、メイクや服装が、自分をどう見てほしいかというメッセージを強く伝える者だということを、ようやく20代後半に気づいたので(過去の記事)、
ふむふむと読めました。
タイトルが挑戦的ですが、
別に美人さんが絶対的に得って意味ではなく、
過去の自分に「勝つ」ことらしいです。

確かに、身ぎれいで知的でビューティな人がより有利な世の中なので、
ビジネスをしている方は特に少しでも努力するほうがよいのかもしれませんね。

読んでいる間、頭に浮かんでいたのは、
アトピーのむすこや、今までであった重度のアトピーの方達のことでした。
あとは、お化粧がしたくても、何にも肌に合わなくてできなかった知り合いとか。
キレイの比べっこに参加もさせてもらえないんじゃないだろうか。
人前に出る仕事は無理って言っていた子もいましたが、
彼らを人前に立たせまいとする世の中の価値観って変えなくていいんだろうか。

自分のむすこや彼らのことが心配になって、
なんか、とても暗い気持ちになったのでした。

まぁ、アトピーッ子だって、努力(?)して、
身ぎれいにして、寝癖はなおして、体型を維持してってことはできるでしょうと言われれば、そうですとしか言えないんだけど。

今日は乾燥しているからか、
腕を掻いて血が出ちゃったむすこの腕を見て、
ため息が出てしまいました。
T君も、「自慢できるパートナー」と読んでくれる女性と出会えるといいなぁ、と思ったのでした。
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2009年12月17日

ブック・オブ・ザ・イヤー2009

雑誌ダ・ヴィンチ今月号の特集は、毎年恒例のブックオブザイヤーでしたね。
一位はやはり1Q84、村上春樹さんのインタビューが掲載されていて嬉しかったです。
私にとってのブック・オブ・ザ・イヤーもやはり「1Q84」です。



村上春樹さんの著作は、いつも私をこの世界に繋ぎとめてくれる本当に重要な本です。
どんなものにも傾倒しすぎることなく、
自分の中の黒い部分と弱さ、それらを含んだワタシが、
自分らしく生きていくことに対していつも元気をもらっています。
最近では、積極的にいろんものを学ぶけれども、
それにすっかり自分を預けることはしないのも彼の著作の影響だと思います。
例えば、野菜中心の食生活だけど、マクロビストや菜食主義にはならないし、
カツマさんはあこがれだけど自分をカツマーとは呼ばないとか、
(人がワタシを分類したりタグを付けるのはご自由にしていただいて全然かまわないのだけれど)そういうことで。

漫画もたくさん読みましたが、
MYマンガ・オブ・ザ・イヤーは、今心に残っているという意味で、
デボネア ドライブ1・2



でしょうか。
次に、「リアルクローズ」、「ちはやぶる」、「とめはね」・・・かな。
今ちはやのおかげで古典熱が高まっています。
小さいときお習字教室に行っていましたが、
「書道」の奥深さやおもしろさを知ったのは、恥ずかしながら「とめはねっ」を読んでからです。

わたしも、もうすこし落ち着いたら、前からやりたいと思っていた津軽三味線にはまってみたいです。






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2009年12月15日

自分で考えて答える(むすこ)

先日寝る前に息子と「たのしいたてもの」という絵本を読み始めようとしていたときのこと。
表紙の絵をじーっと見ていたむすこに、
T君なら、どのお部屋に住みたい?と聞いてみた。
「んー」と悩みながら、結局「この中にはない」と答えた。

その答えを聞いて、あぁ、こんな小さい人も、ちゃんと自分で考えて答えるんだなぁと、
しみじみ感心しました。

そういえば、先日、夕食の片付けをしようしていた時、
姑が「疲れてるでしょ、私やるわよ」と言ってくれたのですが、
二人が譲り合って、
「大丈夫っすよー、やりますよー」「いいわよ、やるわよ」と、
おばちゃんらしいやりとりとなってしまいました。
そこでT君登場。
「だからー、今日はお母さんがやってー、明日おばあちゃんがやれば。交代でやればいいんだよ」と場をしめました。
このときも、ほほぅと。

んで、今日は、夕食後
「おばあちゃんとT君とお母さんであそぼー。お父さんはHちゃん(妹)見てて。」というむすこに、
「誰かがお皿洗わないといけないでしょ?お母さん洗うから、おばあちゃんと遊んでて」と答えると、
クールに「お皿洗ってから、僕と遊べばいいんだよ」とのたもうた。

なんか、親以外の人が読んでも「だから何?」ってことなんでしょうが、
ABCどれがすき?ー「どれも違う」と「ない」ものを選び、
Aか、Bか?という状況に、C案を出してきたり、
拒否した人に向かって、時間軸をもった解決策を提案した、ってことが、
すごいなぁすごいなぁって。

3歳の人でも、というか、3歳になると、
こんな会話もできるようになるんだなぁ。
子どもの言葉の成長って、単に単語量が増えたり、表現が豊かになるってことだけじゃないんですね。
おもしろいです。






posted by CHICKPEA at 22:39| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月11日

無理はしないで

家計簿、体重測定を習慣化させようって記事を投稿しましたが、
他にもやりたいことだけあげればいっぱいあります。
ジョギングもしたいし、もっとtwitterを活用したいし、
ブログも毎日更新したい、日記も付けたい、子どもたちの成長記録をちゃんと付けたい・・・他にもたくさん。

でも、まぁ、欲張って、一度にやってみないようにするというのもひとつの「習慣化」成功のポイント
(→参照減らす技術 The Power of LESS

ですが、
夫いわく「授乳中はどうしたって無理なのもあるよ。」と。
確かにそうですよね。
夜寝かしつけたって、うちの子は朝までぐっすりってことはないので何度もおきるし、
この時間に○○しようって決められないこともたくさんあります。

そういう意味で、あんまり無理しないで、今じゃなくてもいいんじゃない?と言ってくれる夫の存在はありがたいです。
小さな変化をコツコツと、ですね。

上の二つがうまくいったら、
次にまた小さなことをトライしてみる、本当に今できることか自分に問うてみる、その繰り返しで、ゆーっくりやっていきたいと思います。


posted by CHICKPEA at 13:32| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月10日

家計簿を習慣にします

気合をいれるために、タイトルを宣言にしてみました。

』で一時続けていた家計簿も、
出産をはさんでメソメソに。
ここらで家計簿も復活させたいと、やはり『』を参考に、
習慣化できるよう環境を整えてみることに。
やはり体重測定同様、子どもたちの起きている間は難しい。
レシート貼るだけも便利だったけれど、貼るのが面倒なときがあって、できればデジタルで保存したいなと思っていた。

正確なものというより、ざっくり自分のお金の使い方を把握したい、
または、おこずかいを予算化して、使いすぎ防止のために使いたいだけなので、
簡単な記録がとれて図式化してくれるもの。
PCを立ち上げたときや、携帯からのUPデートが簡単にできるもの、として、
携帯家計簿 を使うことに。
これだと、HPにigoogleにガジェットのひとつとして表示でき、アップデートできるし、
携帯からのメール投稿でもアップデートできる。
そしてグラフで見える化してくれる。

便利そうなので使ってみます。
続くかなー。
posted by CHICKPEA at 09:14| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月09日

体重測定を習慣化する

脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術』を読んで、やろうと思って、なかなか継続的にできていないことを、
もう一度習慣化しようと環境を変えてみることにしました。
まず体重測定。いい体重計を買ったものの(過去のブログ)、体脂肪率をはかるグリップ部分を
子どもたちがひっぱって遊ぶもので、キャビネの下に保管していました。
体重計が日常で目に入らないのですぐに忘れてしまい、ふと思いついても「子どもたちがいないときを見計らって、出して、靴下を脱いで計る」という手続きが
どうにも面倒で、測定しないで「また今度」で終わらせることもシバシバでした。
そこで、「はだしのとき」「下の子がはなれているとき」として風呂上りに、「必ず目に入る場所」着替えが入っているタンスの横に置くことにしました。
上の子と風呂に入りますが、3歳ともなれば私が計っている間に、バシバシ体重計をいじって「もーはかれないじゃない!」ってこともないので。
メモリもついていますが、記録は、紙とペンを壁にひっかけておく予定。これも『脱・三日ぼうず!続かない女のための続ける技術』のうけおり。

一応こうすると続きますね。今のところ。
次は家計簿の環境づくりです。



posted by CHICKPEA at 12:44| Comment(0) | 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月07日

息子の社会化

カタログを息子とみていると、
室内用テント(遊び用。色はピンクと青)を、こんなのがあるよ、と息子が指差した。
中にボール200個を入れて、遊べるようになっている。
クリスマスプレゼントにいいかもなとチラリ思い、
どっちがすき?と聞くと、「青」という。「ピンクは女の子のなんだよ」と。
3歳にして、親が教えたわけではない、そういう価値観を身に付けていくのを目の当たりにして、なんだか「へー」と思った瞬間でした。
自分でほしいものは、そういうわけ方で選ばなくてもいいんだよと伝え、
Tくんは、どちらの色がすきなの?と聞きなおすと、やっぱり「青」。
まぁ「好きだから」なのか、「ピンクは女の子っぽいからやだ」なのか、真意は分かりませんが、
それがどういうことにせよ、自動的に青を選ばなくてもいいかなと思ったので聞いてみました。

話は飛びますが、よく教育されているなぁと思うことはほかに「きおつけ」。
風呂に一緒に入っていて、ふいに「きおつけ!」と言うと、反射的に「ピッ」っと背筋を伸ばして脇をしめます。
こういう反応って保育園ではなくて幼稚園児ならではじゃないかと思います。
3歳から必要かどうかは別として、
ピッと背筋を伸ばしてご挨拶をする、しなくちゃいけない場があるってのは、
すごいことですよね。
子どもが嫌がってやっているかというと、そうじゃないです。
家で「幼稚園ごっこ」するぐらいですから。

これから幼稚園が始まるんだ、特別な空間なんだってことを共有するためにも大切な「ごあいさつ」なのでしょうね。


最初にもどって、室内用テント。
絶対ボールを毎日毎日拾い集めてしまわなくちゃいけない将来の自分にちょっと同情心。
なので却下(笑)
ボーネルンドなどの施設に遊びに行ったときにおもいっきりやってもらいます。

あー、クリスマスプレゼント、何にしようかなぁ。

posted by CHICKPEA at 12:48| Comment(2) | 子育て | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年12月05日

読書メーター11月分

読書メーターを使って、読書メモを残していますが、
アップした分を月ごとにまとめてくれるサービスがあるそうで、さっそく11月分のをアップ。
一言感想を、twitterに投稿できたり、
読みたい本をリストにメモしておけるので便利。
本屋で携帯サイトからピピっとメモしたりすることもあります。



==========
11月の読書メーター
読んだ本の数:4冊
読んだページ数:751ページ

スローなカフェのつくりかた―暮らしをかえる、世界がかわるスローなカフェのつくりかた―暮らしをかえる、世界がかわる
すごく素敵な世界観であこがれる。という気持ちの一方、なぜスローじゃないフツーの人々とこんなにも「違うグループ」になっちゃうんだろう。
読了日:11月17日 著者:吉岡 淳
搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た! (集英社新書)搾取される若者たち―バイク便ライダーは見た! (集英社新書)
団塊ジュニアの著者が、自らバイク便ライダーとして働きながら、過酷な労働じったいを伝え、その仕組みを職場の分析、ライダー達の心理から説明しようとした本。意図的であろうとなかろうと、はまりこんで経営者側の都合のいい人になるのは怖いと思った。好きを仕事にってのも、いい加減に言っちゃいけないんだな。
読了日:11月09日 著者:阿部 真大
ルポ正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場ルポ正社員になりたい―娘・息子の悲惨な職場
このルポを、同じ世代で、自分自身の労働環境にも疑問を持っていた方が書いた、というのが、すごく意味のあることなのだと思う。数字やきれいなスローガンの裏側で、実際に「悲惨な職場」で働く人の姿、それぞれの声がリアルに伝えられている本。きちんと受け止めなければならない現実の姿だった。
読了日:11月05日 著者:小林 美希
不思議な少年 8 (モーニングKC)不思議な少年 8 (モーニングKC)
よくこんなに重いテーマを漫画にまとめたなと。しかも、8巻くらい巻が進んでないとダメだったと思う。正直7巻を読んで、そろそろネタ的に終わりかな?と思ってたけど、いやいや。8巻でぐーっと内容の濃さを楽しめた。すごいすごい!
読了日:11月04日 著者:山下 和美

読書メーター
posted by CHICKPEA at 19:51| Comment(0) | 読書 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする