渋谷をぶらぶら、香港料理の店の前に、
こんな張り紙があった。
「テイクアウトはできます」
ものすごい違和感。
日本語母語話者なら、「じゃ、何ならできないんだ!」と
気になっちゃいますよねぇ。
大学の文法の授業を思い出した。
「は」か「が」か、だけの対立じゃなく、
「どちらでもない。‘は’も‘が’もなし」という場合があるというやつ。
これ、まさしくその例だな。
その授業では、店先のポスター「切手あります」を例としていた。
んー、テイクアウト〜の張り紙は香港の方が書いたのかしら?
2006年11月29日
「が」か「は」か「どちらでもないか」
posted by CHICKPEA at 16:08| Comment(2)
| 日記
宮部みゆきさんの「名もなき毒」
宮部みゆきさんの小説、やっと新しいのが出た!
高っ!
ダメもとで地域の図書館にリクエストしたら買ってくれました。
リクエスト者なので一番に知らせてくれた、わーい。
宮部さんの小説は、熱中して読める。
この「熱中して本を読む」時間が、たまらん良いのよね。
あぁ、先読みたい、早く読みたいという気持ちの高まり。
社会に潜む「毒」がテーマだけれど、
人間の毒やシックハウス、土壌汚染、高齢化、社会格差…と、
結構短い小説なのに「毒」は致死量。
キュウ。
今家のリフォームを検討中で、私もシックハウスについて
主人公の妻同様「にわか勉強」しているので、
変なところでこの小説に親近感を抱きました。
高っ!
ダメもとで地域の図書館にリクエストしたら買ってくれました。
リクエスト者なので一番に知らせてくれた、わーい。
宮部さんの小説は、熱中して読める。
この「熱中して本を読む」時間が、たまらん良いのよね。
あぁ、先読みたい、早く読みたいという気持ちの高まり。
社会に潜む「毒」がテーマだけれど、
人間の毒やシックハウス、土壌汚染、高齢化、社会格差…と、
結構短い小説なのに「毒」は致死量。
キュウ。
今家のリフォームを検討中で、私もシックハウスについて
主人公の妻同様「にわか勉強」しているので、
変なところでこの小説に親近感を抱きました。
posted by CHICKPEA at 15:55| Comment(0)
| 読書
2006年11月26日
お誕生「日」会
息子が生まれた「日」には、毎月お祝いをすることにしている。
生後一ヶ月のときに、
「あぁ、一ヶ月たったんだね。
(親の)お疲れ様をかねて、お祝いしよう」
と始めたのがキッカケで、
あぁ二ヶ月たったんだね、
あぁ三ヶ月たったんだね、と
毎月恒例の我が家の行事となった。
お祝いと言っても、ちょっといい食事をするだけ。
外食だったり、家ごはんだったり。
そして、「生まれてきてくれて、ありがとう」と
恥ずかしいこと極まりない、でもこの日しか言えない言葉をかけてから乾杯する。
先日月齢8ヶ月を向かえ、やはり小さな宴を開く。
今月は、家で手巻き寿司をすることにした。
私は、ショートケーキを作った。

私は生クリームが苦手なので、買ってショートケーキを食べることは、まず、ない。
けれど、お祝いのときの、イチゴの赤とクリームの白がかもし出す、
幼きときから体にしみこんだ色が、
その場をパッと一瞬にして幸せなものにする力も知っている。
だから、少し季節外れな苺をたくさん買って、
ワクワクしながら作ることができた。
これは、お豆腐で作ったクリームです。
中島デコさんのレシピにあった。
玄米ポンセンと、木綿豆腐、リンゴジュース、メープルシロップで作る。
生地は、やはり木綿豆腐、地粉、メープルシロップ、リンゴジュース、菜種油。
8分の1ほども食べても、全然胸焼けしなかったな。
翌日の方が、味がおちつき、生地もしっとりしていて美味しかった。
子どもが大きくなったら、
この日は何でもリクエストされたものを作ったり、あるいは食べに行ったりしようと夫と話しをする。
何か区切りがあることは、結構好き。記念日好き。
今日から8ヶ月かぁ
生後一ヶ月のときに、
「あぁ、一ヶ月たったんだね。
(親の)お疲れ様をかねて、お祝いしよう」
と始めたのがキッカケで、
あぁ二ヶ月たったんだね、
あぁ三ヶ月たったんだね、と
毎月恒例の我が家の行事となった。
お祝いと言っても、ちょっといい食事をするだけ。
外食だったり、家ごはんだったり。
そして、「生まれてきてくれて、ありがとう」と
恥ずかしいこと極まりない、でもこの日しか言えない言葉をかけてから乾杯する。
先日月齢8ヶ月を向かえ、やはり小さな宴を開く。
今月は、家で手巻き寿司をすることにした。
私は、ショートケーキを作った。

私は生クリームが苦手なので、買ってショートケーキを食べることは、まず、ない。
けれど、お祝いのときの、イチゴの赤とクリームの白がかもし出す、
幼きときから体にしみこんだ色が、
その場をパッと一瞬にして幸せなものにする力も知っている。
だから、少し季節外れな苺をたくさん買って、
ワクワクしながら作ることができた。
これは、お豆腐で作ったクリームです。
中島デコさんのレシピにあった。
玄米ポンセンと、木綿豆腐、リンゴジュース、メープルシロップで作る。
生地は、やはり木綿豆腐、地粉、メープルシロップ、リンゴジュース、菜種油。
8分の1ほども食べても、全然胸焼けしなかったな。
翌日の方が、味がおちつき、生地もしっとりしていて美味しかった。
子どもが大きくなったら、
この日は何でもリクエストされたものを作ったり、あるいは食べに行ったりしようと夫と話しをする。
何か区切りがあることは、結構好き。記念日好き。
今日から8ヶ月かぁ
posted by CHICKPEA at 11:31| Comment(2)
| 日記
2006年11月23日
バター無しのスコーン
綱島にある自然食品屋「かのん」では、
安くで地粉が手に入る。しかも、
地粉の全粒粉も売っている!
1キロ分買ってきて、
さっそくスコーンを焼いてみた。

中島デコさんのレシピ。
バターの代わりに菜種油を使っているので、
サクサクっとした食感。
リンゴのぴゅれを作って食べた。
家族にも好評。朝ごはんにちょうどよいみたい。
安くで地粉が手に入る。しかも、
地粉の全粒粉も売っている!
1キロ分買ってきて、
さっそくスコーンを焼いてみた。

中島デコさんのレシピ。
バターの代わりに菜種油を使っているので、
サクサクっとした食感。
リンゴのぴゅれを作って食べた。
家族にも好評。朝ごはんにちょうどよいみたい。
posted by CHICKPEA at 14:31| Comment(0)
| パン・おやつ
2006年11月22日
柿と餅きびのパイ、「のりたまと煙突」
オカンが送ってきた果物ダンボールのなかに、
リンゴほどの大きさもある、でっかい柿がゴロゴロ。
餅きびを買ってきて、柿のパイを作った。

これも、中島デコさんのレシピ

から作ったのだけれど、
ノンシュガーとは思えない甘さにオドロキ。
柿と、りんごジュースで炊いた餅きびと、レーズン、くるみのフィリング。
もっちり、どっかり、しっとり。
パイは、リンゴジュースと菜種油で作るので、さっくり。
サックリに挟まれたモッチリの憎い組み合わせ。
食べ過ぎ注意報出ました。
でも、ちょっと失敗。餅きびが、いい具合に炊けなかった。
もう一回作り直そう。
**
授乳の合間に星野博美さんの最新エッセイを読む。

この人のエッセイ、短いのだけれど、その一つ一つには、
ものすごく大切なことが書いてある。
中に、ファミレスの店員が使うマニュアル用語についてのものがあった。
例えば、
こちらコーヒーになります
ご注文、おそろいでしょうか
千円からお預かりします
などの言葉。
「彼らの言葉は、へりくだり、サービスを尽くしているように見えるが、実はそうではない。これはコーヒーですよ、これで揃いましたね、これは千円ですね、これだけいちいち年を教えてあなたは「はい」と答えたのだから、当方にはまったく責任はありませんよ、という、誘導尋問方式の責任転嫁ではないかと思うのだ」
と分析しているくだりを読んで、
何でも「ハイハイハイ」と、店員との会話をやりすごす自分の姿を思い返し、罠にはまっていることを認識する。
日本語が分からない人が聞いたらパニックになるだろう、なぜなら「意味がないから」ともあり、そうか!意味がないから意味が分からないのか!とひざを打つ。
まだ読んでいる途中だけれど、星野さんのエッセイを見ていると、日本での日常が違う視点から見れるので好き。
しかも新刊は、短いエッセイの集まったものなので、授乳中読書に最適と言うおまけ付き。
またこのブログでも紹介しよう。
リンゴほどの大きさもある、でっかい柿がゴロゴロ。
餅きびを買ってきて、柿のパイを作った。

これも、中島デコさんのレシピ
から作ったのだけれど、
ノンシュガーとは思えない甘さにオドロキ。
柿と、りんごジュースで炊いた餅きびと、レーズン、くるみのフィリング。
もっちり、どっかり、しっとり。
パイは、リンゴジュースと菜種油で作るので、さっくり。
サックリに挟まれたモッチリの憎い組み合わせ。
食べ過ぎ注意報出ました。
でも、ちょっと失敗。餅きびが、いい具合に炊けなかった。
もう一回作り直そう。
**
授乳の合間に星野博美さんの最新エッセイを読む。
この人のエッセイ、短いのだけれど、その一つ一つには、
ものすごく大切なことが書いてある。
中に、ファミレスの店員が使うマニュアル用語についてのものがあった。
例えば、
こちらコーヒーになります
ご注文、おそろいでしょうか
千円からお預かりします
などの言葉。
「彼らの言葉は、へりくだり、サービスを尽くしているように見えるが、実はそうではない。これはコーヒーですよ、これで揃いましたね、これは千円ですね、これだけいちいち年を教えてあなたは「はい」と答えたのだから、当方にはまったく責任はありませんよ、という、誘導尋問方式の責任転嫁ではないかと思うのだ」
と分析しているくだりを読んで、
何でも「ハイハイハイ」と、店員との会話をやりすごす自分の姿を思い返し、罠にはまっていることを認識する。
日本語が分からない人が聞いたらパニックになるだろう、なぜなら「意味がないから」ともあり、そうか!意味がないから意味が分からないのか!とひざを打つ。
まだ読んでいる途中だけれど、星野さんのエッセイを見ていると、日本での日常が違う視点から見れるので好き。
しかも新刊は、短いエッセイの集まったものなので、授乳中読書に最適と言うおまけ付き。
またこのブログでも紹介しよう。
posted by CHICKPEA at 21:53| Comment(0)
| パン・おやつ
2006年11月19日
パンケーキ熱再び
ちょっと先週は、息子が暴れん坊で大変だったので、
自分へのご褒美として、土曜は夫と渋谷デート。
(「自分へのご褒美」という言葉を使うことって、
なんか足りないOLみたいで、恥ずかしいのは私だけ?)
ランチは、SUZU CAFEでサンドイッチ。
ここは、例の広島のパン屋のパンが食べられるのでアル。
パン、確かに美味しかったけれど、やっぱり焼きたてのほうが美味しいんだろうな・・・。こりゃ広島いくしかないなぁ。
散歩の後、おやつには、
Dexee Dinerに、パンケーキを食べに行った。
注文してからオーブンで焼くそうで、2・30分かかります。
息子がぐずらないかヒヤヒヤしながら、思い切って注文。
ぐずったので、天然酵母パンも注文して、それをやりつつ、
抱っこしつつ(寝た)何とか食べれたのがコレ。

オーブンで焼かれているので、一部カリっとしたところがあるのが特徴。
そして分厚い。
添えてあるのは、ゆるめの生クリーム。
生クリームは嫌いなんだけど、「これを添えて食べたまえ」というのが、
このカフェの考えなのだろうと思い、一緒にいただいた。
味は、オリジナルレシピなんだろうけれど、結構市販のホットケーキミックスに近い味の、リッチ&ふわふわ系のパンケーキ。
カリッとしている部分があるのに、生クリームをつけて食べると、
ちょっとふやけてもったいない、と夫。
(←この人もあまり生クリームが好きでない)
パンケーキの美味しいお店については、たいてい「パンケーキ・カフェ」という
ブログを拝見させていただいているのだけれど、
なんか私が食べたのと違うなぁ。
http://epancake.exblog.jp/2933184/
変わっちゃったのかな?
確かにボリュームはあったけれど。
バターや卵などたっぷりのリッチ系の味が好きな女子に受けそうなパンケーキでした。
自分へのご褒美として、土曜は夫と渋谷デート。
(「自分へのご褒美」という言葉を使うことって、
なんか足りないOLみたいで、恥ずかしいのは私だけ?)
ランチは、SUZU CAFEでサンドイッチ。
ここは、例の広島のパン屋のパンが食べられるのでアル。
パン、確かに美味しかったけれど、やっぱり焼きたてのほうが美味しいんだろうな・・・。こりゃ広島いくしかないなぁ。
散歩の後、おやつには、
Dexee Dinerに、パンケーキを食べに行った。
注文してからオーブンで焼くそうで、2・30分かかります。
息子がぐずらないかヒヤヒヤしながら、思い切って注文。
ぐずったので、天然酵母パンも注文して、それをやりつつ、
抱っこしつつ(寝た)何とか食べれたのがコレ。

オーブンで焼かれているので、一部カリっとしたところがあるのが特徴。
そして分厚い。
添えてあるのは、ゆるめの生クリーム。
生クリームは嫌いなんだけど、「これを添えて食べたまえ」というのが、
このカフェの考えなのだろうと思い、一緒にいただいた。
味は、オリジナルレシピなんだろうけれど、結構市販のホットケーキミックスに近い味の、リッチ&ふわふわ系のパンケーキ。
カリッとしている部分があるのに、生クリームをつけて食べると、
ちょっとふやけてもったいない、と夫。
(←この人もあまり生クリームが好きでない)
パンケーキの美味しいお店については、たいてい「パンケーキ・カフェ」という
ブログを拝見させていただいているのだけれど、
なんか私が食べたのと違うなぁ。
http://epancake.exblog.jp/2933184/
変わっちゃったのかな?
確かにボリュームはあったけれど。
バターや卵などたっぷりのリッチ系の味が好きな女子に受けそうなパンケーキでした。
posted by CHICKPEA at 21:50| Comment(0)
| パンケーキが食べられる店
2006年11月16日
学芸大学駅のパン屋「M-size(エムサイズ)」
東横線の学芸大、
東口商店街をまっすぐ、
公園をこえて、「ママのリフォーム」という洋服のリフォーム屋さんの
角を右に曲がって四件目に、小さなパン屋
「M-size(エムサイズ)」がある。
無農薬の野菜や果物や、カスピ海ヨーグルトなどから作った
自家製酵母で作った、なんとも楽しいパン屋さん。
プレートには、どんな酵母を使って焼いたのか書いてある。
▼セモリナ粉入りで、じゃがいもを練りこんだ生地、
真ん中にソーセージが!
何とも愛らしい、ハリネズミさんの形をしております。

▼ヨーグロという名前の、カスピ海ヨーグルト酵母を使ったパン。
あっさり、甘くない黒豆が入っています。
これ絶品!
ふわふわ!口の中で溶けるような食感。
ヨーグルトの酸味がこれまた合う!

▼コンプレーズ。チェリーとクリームチーズ入り。
生地は、ハード系なんだけど、クラムがもっちり、しっとり。
さっぱりしたクリームチーズを使ってあるので、全然しつこくない。
一本くらい、ぺロッといける。
いけたけれど、我慢して、夫に半分残して帰る。

M-sizeは、すごく個性的なパン屋で、
「ここでしか食べれないパン」ばかり。
生地は、ふんわり系が多いですが、北海道産の小麦粉「はるゆたか」を使ったバゲットなど、ハード系のパンもそろっている。
あんぱんも、有機アズキを使用するなど、よい素材を使ってはる。
素敵。
近くに公園があるっていうのが、またいーんだなー。
買ってすぐに、そこで食べられるから。
(店の前にもベンチがおいてありました)
商店街をブラブラするの好きだし、
また行こっと。
東口商店街をまっすぐ、
公園をこえて、「ママのリフォーム」という洋服のリフォーム屋さんの
角を右に曲がって四件目に、小さなパン屋
「M-size(エムサイズ)」がある。
無農薬の野菜や果物や、カスピ海ヨーグルトなどから作った
自家製酵母で作った、なんとも楽しいパン屋さん。
プレートには、どんな酵母を使って焼いたのか書いてある。
▼セモリナ粉入りで、じゃがいもを練りこんだ生地、
真ん中にソーセージが!
何とも愛らしい、ハリネズミさんの形をしております。

▼ヨーグロという名前の、カスピ海ヨーグルト酵母を使ったパン。
あっさり、甘くない黒豆が入っています。
これ絶品!
ふわふわ!口の中で溶けるような食感。
ヨーグルトの酸味がこれまた合う!

▼コンプレーズ。チェリーとクリームチーズ入り。
生地は、ハード系なんだけど、クラムがもっちり、しっとり。
さっぱりしたクリームチーズを使ってあるので、全然しつこくない。
一本くらい、ぺロッといける。
いけたけれど、我慢して、夫に半分残して帰る。

M-sizeは、すごく個性的なパン屋で、
「ここでしか食べれないパン」ばかり。
生地は、ふんわり系が多いですが、北海道産の小麦粉「はるゆたか」を使ったバゲットなど、ハード系のパンもそろっている。
あんぱんも、有機アズキを使用するなど、よい素材を使ってはる。
素敵。
近くに公園があるっていうのが、またいーんだなー。
買ってすぐに、そこで食べられるから。
(店の前にもベンチがおいてありました)
商店街をブラブラするの好きだし、
また行こっと。
posted by CHICKPEA at 20:58| Comment(0)
| パン屋探索
2006年11月14日
リンゴのパウンドケーキと、パン・ド・カンパーニュ
リンゴを買いました。
義母もリンゴを買ってきました。
ウチのオカンが、箱でリンゴを送ってきました。
生協のパルシステムで先週注文していたリンゴが届きました。
・・・
り、リンゴだらけです、今ウチ。
私が買ってきたのが、紅玉でよかった(←紅玉好き)。
そこで、リンゴを三つも使うパウンドケーキを作成。
パウンドケーキ型2本分もできてしまうレシピだけれど、
そのまま作ってみた。

お砂糖を使わないレシピなので、あっさりしていて、
結局夫とランチとして、二人で一本たいらげました。
本当に美味しかった、また作ろう。
レシピは、中島デコさまの本。

夜には、仕込んでおいた自家製酵母のパン・ド・カンパーニュを焼く。

これは明日の朝食だな。
あと元種が一回分くらい残っている。
種継ぎすると、一回ブドウから酵母を起こすと、すんごい
量のパンが作れる。
すごいなぁ、自然の酵母の力は。
今日は液種君の方に、エサとして、てんさい糖を少し与えておきました。
まだまだ元気でいておくれ。
ビンを開けると、プシッって音がするし、
いーアルコール臭がするんだ、これが。
しゅ・て・き。
夫が見つけてきた、素敵なパン屋。
http://www.dorian.jp/index.html
素敵すぎる・・・。二人で全ページ見ました。
でも、高いなぁ。軽く1000円越すパンが沢山・・・。
でも、食べたい。
夫に投げキッスをしてみました。
「・・・・近いうちにね。。」
と言う。
やったやったー。
すごいな、私の投げキッス力。
義母もリンゴを買ってきました。
ウチのオカンが、箱でリンゴを送ってきました。
生協のパルシステムで先週注文していたリンゴが届きました。
・・・
り、リンゴだらけです、今ウチ。
私が買ってきたのが、紅玉でよかった(←紅玉好き)。
そこで、リンゴを三つも使うパウンドケーキを作成。
パウンドケーキ型2本分もできてしまうレシピだけれど、
そのまま作ってみた。

お砂糖を使わないレシピなので、あっさりしていて、
結局夫とランチとして、二人で一本たいらげました。
本当に美味しかった、また作ろう。
レシピは、中島デコさまの本。
夜には、仕込んでおいた自家製酵母のパン・ド・カンパーニュを焼く。

これは明日の朝食だな。
あと元種が一回分くらい残っている。
種継ぎすると、一回ブドウから酵母を起こすと、すんごい
量のパンが作れる。
すごいなぁ、自然の酵母の力は。
今日は液種君の方に、エサとして、てんさい糖を少し与えておきました。
まだまだ元気でいておくれ。
ビンを開けると、プシッって音がするし、
いーアルコール臭がするんだ、これが。
しゅ・て・き。
夫が見つけてきた、素敵なパン屋。
http://www.dorian.jp/index.html
素敵すぎる・・・。二人で全ページ見ました。
でも、高いなぁ。軽く1000円越すパンが沢山・・・。
でも、食べたい。
夫に投げキッスをしてみました。
「・・・・近いうちにね。。」
と言う。
やったやったー。
すごいな、私の投げキッス力。
posted by CHICKPEA at 21:24| Comment(0)
| パン・おやつ
2006年11月13日
自家製酵母でパン作り
やっと出来たパン。
ブドウ酵母起こしから、1番種、2番種とついでいき、
やっと完成した元種。
酵母の元気がイマイチよくなかったため、
ここまで約10日。
4時間の1次発酵と、7時間の2時発酵、15分の最終発酵を経て、
やっと焼かれたパンたち。

気長にルヴァン。
バゲット好きの私にぴったり。

気長にパン・オ・フィグ(ドライイチジクと胡桃入り)
やたらクルミ入りのパンに惹かれる夫にぴったり。
色んな意味で美味しかった。
感動。
パンって生き物なんだなぁと思う。
今のところ、目には見えないけれど、酵母くんたちが私のペットです。
しかも、美味しいペット。
ブドウ酵母起こしから、1番種、2番種とついでいき、
やっと完成した元種。
酵母の元気がイマイチよくなかったため、
ここまで約10日。
4時間の1次発酵と、7時間の2時発酵、15分の最終発酵を経て、
やっと焼かれたパンたち。

気長にルヴァン。
バゲット好きの私にぴったり。

気長にパン・オ・フィグ(ドライイチジクと胡桃入り)
やたらクルミ入りのパンに惹かれる夫にぴったり。
色んな意味で美味しかった。
感動。
パンって生き物なんだなぁと思う。
今のところ、目には見えないけれど、酵母くんたちが私のペットです。
しかも、美味しいペット。
posted by CHICKPEA at 22:46| Comment(0)
| 日記
2006年11月12日
ニシノユキヒコの恋と冒険
ニシノユキヒコの恋と冒険

ずっと以前に「ダ・ヴィンチ」でプラチナ本として紹介されていたのが記憶にあったので手にとって見た本。
ニシノユキヒコという、恋多き、でも女性を本当に愛せない男性の、
半生を、関わった女性達の視点から描いた小説。
女性として、ニシノユキヒコという男性には、やはり惹かれるものがあるのだけれど、
同時に非常な嫌悪感も抱く。
実際に、ニシノさんに会ったら、私も心の警報機がなりっぱなしで、
逃げ出してしまうと思う。
悲しい小説だったなぁ。
ところで、川上弘美さんは、「、」の打ち方が非常に独特ですね。
お、ここで打つか!というところに句読点が入り込んでいるので、
すらすら読めない。わざと?
のんびりとした文体の効果もあって、
ひっかかって、つまずいて、結構ゆっくり読まされる。
ずっと以前に「ダ・ヴィンチ」でプラチナ本として紹介されていたのが記憶にあったので手にとって見た本。
ニシノユキヒコという、恋多き、でも女性を本当に愛せない男性の、
半生を、関わった女性達の視点から描いた小説。
女性として、ニシノユキヒコという男性には、やはり惹かれるものがあるのだけれど、
同時に非常な嫌悪感も抱く。
実際に、ニシノさんに会ったら、私も心の警報機がなりっぱなしで、
逃げ出してしまうと思う。
悲しい小説だったなぁ。
ところで、川上弘美さんは、「、」の打ち方が非常に独特ですね。
お、ここで打つか!というところに句読点が入り込んでいるので、
すらすら読めない。わざと?
のんびりとした文体の効果もあって、
ひっかかって、つまずいて、結構ゆっくり読まされる。
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| 読書
2006年11月08日
母来たる
京都の実家から母が孫の顔を見に来た。
いつもながらに「孫力」には驚かされます。
なめんばかりにメロメロンになっていました、母。
いや、なめてたかな、実際。
チューはしてたな、確実に。
家で今しなくちゃいけない用事と、
母上京が重なって、なんだか超忙しかった。
母が来ていたので、外食が続き、
体がデトックスしてくれーっと叫んでいます。
しばらくは粗食を続けよう。
▼ハレの日最後のしめくくりに食べた、
マクロビオティックのカフェのパフェ。
チョコアイスの上に、モンブランがのっかって、
一番上にチョコンと栗様が座っていらっしゃる。
美味かった。アイスも乳製品使ってないんですって!
それが信じられないくらい、濃厚で、けれど
いやみじゃない甘さのデザートでした。
いつもながらに「孫力」には驚かされます。
なめんばかりにメロメロンになっていました、母。
いや、なめてたかな、実際。
チューはしてたな、確実に。
家で今しなくちゃいけない用事と、
母上京が重なって、なんだか超忙しかった。
母が来ていたので、外食が続き、
体がデトックスしてくれーっと叫んでいます。
しばらくは粗食を続けよう。
▼ハレの日最後のしめくくりに食べた、
マクロビオティックのカフェのパフェ。
チョコアイスの上に、モンブランがのっかって、
一番上にチョコンと栗様が座っていらっしゃる。
美味かった。アイスも乳製品使ってないんですって!
それが信じられないくらい、濃厚で、けれど
いやみじゃない甘さのデザートでした。
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| 日記