2006年12月29日

赤木明登著「美しいもの」

美しいもの
赤木明登著




今年のクリスマスは、お互い本を贈ることに。
私が夫に送ったのがこの本。
しかも、先に私が完読。

赤木さんという塗師が、音楽家やデザイナー、塗師、料理家などお友達を中心に「美しいもの」って何ですか?と聞いてまわったエッセイ。
表紙が好き。この絵がほしい!

ゆっくりと厳しく静かに「自分の作品」を作っている人たちが
たくさん紹介されていて、読んでいるだけで素敵な時間が過ごせる。

この著者さんが、それぞれの人のところを訪れた時の思いを
中心にエッセイとしてまとめているだけなので、
インタビュー集じゃない。
それぞれの対象者の話を聞きだして、
それを書いて欲しかったなぁと思う。
まぁ、インタビューアーじゃないから仕方ないか。



なかに、ヨーガンレールさんが紹介されてるけれど、
ヨーガンレールさんの仕事に対する思いを、もっと上手く「聞き出している」のは、「自分の仕事をつくる」。
この本は、心の底からエッブリワーンにお勧めです。
タグ:読書感想文
posted by CHICKPEA at 21:35| Comment(0) | 読書

赤ちゃんができたらこんな本が読みたい

赤ちゃんができたらこんな本が読みたい

杉山 由美子 (著)

この著者が子育て中に読んだ本の感想を書いた本。
子どもがいても、これほど本が読めるのかぁーと、
勇気付けられますな。
かなり古い本なので、紹介されている本ももちろん古い。
でも、一つの考え方に偏らずに、色々な分野の、
そして賛成反対色々な意見、立場の人の本を読むことは大事だと再確認。

途中、「最近母乳至上主義なので、ワーキングマザーも
搾乳して、保育園に持ち込むなんて涙ぐましい努力をせんならん」という内容のコメントがあって、
色んな環境、立場にいる「ママ」の存在が改めて見えました。
「母乳はよい」という絶対的な価値をつきつけられて、
それに苦しんだり戸惑ったりしているママさんも多かろうに。

こういう「絶対にいいもの」とされているものに盲目になって、
無神経になるのはいやだ。
気をつけよう。




アマゾンだと古本ですごく安く売ってマス。
私は近所の図書館で借りました。
タグ:読書感想文
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カリフォルニアグローサリーカフェの「バターミルクパンケーキ」

パンケーキ食べ歩き第…何弾?
元同僚に教えてもらったパンケーキのおいしい店、
カリフォルニアグローサリーカフェに行った。

2回行ったのだけれど、パンケーキは写真を撮る間もなく
夫とムシャムシャ食べてしまったので、
お写真は「パンケーキカフェ(blog)」様でご覧くださいませ。
こってり&超リッチ系の味。しかも、
ものすごいボリュームのパンケーキなので
私達は二人で2枚が限度でした…。
もちっと、あっさりしたのが好みかしらね、私達は。

2回目はランチ。
180円プラスすると、パンが食べ放題になる。
私がメインで選んだのは、
子どもの頃からの夢だったような気がする
パンが器のクラムチャウダーっ!
cc.JPG

で、こちらが食べ放題のパン(一部)
cb.JPG

あと赤ワインを注文して、まったり長時間ランチ。
ここの赤ワイン、すごくたーっぷりグラスに入ってくるのでお得。
授乳中?
たまにはいいじゃない。

他の有閑マダム達は、器のパンを残していたけど、
私は完食させていただきました。
食べ放題のパンも結構食べたので(げぷっ、おーっと失礼)
このとき胃を解剖されるような運命に陥っていたら、
担当医の度肝を抜いていたに違いない。

サクっと割ったら、中から赤ワインを吸ったスポンジ状のパンが
わーーーーっっと出てきたりね★

しかし、平日恵比寿のカフェでランチしてる客層とは、
予想していた客層まんまだったなー。
金と時間を持っているヒトビト。

パンケーキもランチも、
◎って訳じゃないのだけれど、お得感があるのさね。
また行こう。
posted by CHICKPEA at 11:14| Comment(0) | パンケーキが食べられる店

おから抹茶ケーキ

抹茶が冷蔵庫の中で死にかけていたので、
おから抹茶ケーキを作成。
無事抹茶を使い切る。抹茶よ、安らかに胃で眠れ。

maccha.JPG

レシピによると、あんこと抹茶のきれいな2層のケーキになる予定なんだけど、
あんこの部分がしっぱい。
昆布・米あめ・塩・寒天・あずきで作るのだけれど、
収縮した抹茶ボトムの脇の方に流れ出てしまい、
かつ、あずきがちょっと硬かったもんで、
見た目「水無月」みたいになってしもうた。

抹茶おからケーキの味はおいしかったんだけどなぁ。
これは作り直さなきゃ。

昨日は、ママさんお友達と、家でおしゃべり。
おしゃべりするとストレスが発散されるのか、
すごく心が軽くなるんだよね。

年末ミナサンは、忘年会のご予定でいっぱい?
うらやましいな。


レシピ

タグ:おやつ
posted by CHICKPEA at 10:55| Comment(0) | パン・おやつ

2006年12月23日

燃えるクリスマス

祭りだ祭りだ!クリスマス祭りだぃ!

朝からケーキ焼いて、クッキー焼く。
姑と夫と子ども、みんなで自由が丘でプレゼント買いまくり。
夜は気合を入れて、夫とディナー作り。

これでもかっちゅうクリスマス熱に浮かされてみました。
自分が幸せなときは、町のクリスマスに浮かれた雰囲気を
素直に楽しいと思える。
これ、彼氏がいなかったクリスマスの時はスネてたんですけどね。
「けっ、日本人がクリスマス祝いやがって」みたいな。
勝手なもんです。


夫婦、愛の共同作業。
晩御飯を、はっぴょーします。

★リースの形をしたサラダ(レシピはcoockpadで見た)
salada.jpg
★サンタとツリーのサラダ(レシピはcookpad)
santa.jpg
★チキンの燻製(レシピ)夫君の力作
chicken.jpg
★パエリア(パルシステムのセット。お得で美味しかった)
rice.jpg
★ケーキ(レシピは「中島デコのマクロビオティックパンとおやつ」)
cake1.jpg
やっぱり、このケーキも主成分は小麦と豆腐。
クリームも豆腐なのでっせ。
こってりしてそうに見えて、あっさりしているので、
これだけ食べた後でもペロッといけた。

苺やプチトマトで、サンタを工作してみました。
黒ゴマを、ぷるぷる手をふるわせながら付けたり。
味も結構おいしかった。

子どもが大きくなったら、もっと気合がはいるんだけどな。


メリークリスマス。
より多くの人が、素敵な時間を過ごしますように。
cake2.jpg
posted by CHICKPEA at 22:50| Comment(0) | 日記

2006年12月22日

雑穀にはまる ひえと杏のケーキ

愛読している雑誌に「うかたま」がある。
いつも夫が買ってきてくれるのだけれど、
食に興味のあって、天然生活とかクーネルなどの雑誌が好きなひとなら
絶対はまることまちがいなし!

今月号の特集が「雑穀」
今まで見た目がおもしろくて雑穀をご飯に混ぜていたけど、
すごいパワーをもっていたのですねー。
私もはやく「ひえ」と「あわ」「きび」の違いが分かる人になりたい。
今かろうじて「インコのえさ」から食べて美味しい「人間のえさ」と
認識が変わった程度だもんな。


さっそく雑穀を使ったお菓子を作ってみた。
ひえと杏のケーキ

hie.JPG

「ひえ」をリンゴジュースで炊いてボトムに。
ソースは杏とレーズンと寒天。
あまずっぱーいソースと甘くてムチっとしたボトムが合う〜。

すごいなぁと思う。
どうやったらこんなケーキを思いつけるんだろう?
この「ひえ」のボトムさえ作れば、後はお気に入りのジャムを
乗っけるだけでもおいしいそうな。

「あわ」でもなく「きび」でもなく「ひえ」なんだな、やっぱし。
これ他ので作ったらどうなるんだろ?



ここで突然ですがお題です!
「ひえ」でダジャレを一つ!
と、夫に指令してみると、

少しの間のあと、


「ひえ〜っ」


と言ってました。





レシピは「中島デコのマクロビオティックパンとおやつ
posted by CHICKPEA at 22:43| Comment(0) | パン・おやつ

2006年12月21日

寝れ!

「ねれ」と打つと、ちゃんと「寝れ」と変換されるのですね。
へぇ。



息子よ、寝れ!
しっかり寝れ!


最近かなりの宵っ張りで、10時11時に寝付く日々が続き、
何度も何度も夜中おきては授乳、
時には夜中に2時間ほど、おもちゃで遊ばさないと寝ないような
日々が続いていた。
夫も私もヘトヘト。
今日は、1時間もおっぱいに吸い付いとりましたが、比較的早く寝てくれた。

夜泣きじゃないけど、泣かない夜泣きというか、一種の分離不安がこういう形ででてるんだろうか・・・。
んー、体力が必要。
ママ友(好きなママ友できたの、ふふ)は「夜勤だと思ってる」と、かなりかっこいい発言をした。なるほどぉ。



ストレスが溜まると、午前中一回寝てくれたときにも、一緒に寝るんじゃなくて、何か作りたくなる。
さっと作れるマフィン作成。

lemon.JPG

国産のレモンを買ったのに、中々使えずにいたので、レモンを一個まるごと使うレモンマフィン。
焼きたて、オーブンをあけると、ぶわーーっとレモンの香りが漂って、しゅてきぃ…。


レシピは、「みうたさんのノンシュガーおやつ
posted by CHICKPEA at 20:48| Comment(0) | 日記

浅草の喫茶店「天国」のホットケーキ

天国に行ってきました。



浅草の。

といっても、息子が風邪引く前だから随分前の話。
河童橋の道具街を見学した帰りに、浅草の喫茶店「天国」によって、
ホットケーキを食す。

tengoku.JPG


パンケーキ好きは一度は行っとかなくちゃって店の一つです。はい。


焼印がかわいい。
小ぶりのホットケーキ2枚に、何か伝統的な味のするシロップと、バターがつく。
ホットケーキは、ふんわり、口のなかで溶けるような食感。
なつかしい味わいが好きな人にはもってこいだと思う。
隣の席では、おばあちゃん達が食べてたしね。

女性一人がオーダーとるのもコーヒー入れるのもホットケーキ焼くのも会計も、用は何でもやってらっしゃるので、時間がかかる。
時間がかかって何が悪い?っていわれると、いや、何にも悪くないんだけど…と縮こまっちゃいますけれども、何かそういう、一人でやってらっしゃるんだからってところで文句の言えない雰囲気がありますな。
文句言ったら、その客の方がイケテナイ人って見られそうな。


最初に出てきた水が驚くほどカルキくさくて不味かったので、
だ、大丈夫だろうか…と思ったけれど、
コーヒーもホットケーキも美味しかった♪
posted by CHICKPEA at 20:38| Comment(0) | パンケーキが食べられる店

2006年12月15日

看病読書

何とか全員がほぼ回復にまで至った。
息子は、まだ乳を飲むと、ズーピー鼻がなる。
自分で鼻が「チーン」とできないものだから、
二日おきに耳鼻科に行って機会で吸ってもらう。

耳鼻科の先生、
「部屋はあったかくしてね。外に出しちゃ駄目よ、加湿器ある?赤ちゃんいるなら買わなきゃダメ。寒いところに行くと、また鼻出るからね。せき出てる?じゃ、お風呂もやめたほうがいいね。一瞬からだ冷えるから」
と、赤ちゃんを冷たいところに持っていくの絶対反対派らしい。

加湿器買ったけれど、松本道雄のように「薄着をさせて赤ちゃんを鍛えよう」という意見も気になる…。とりあえず完治するまでは、耳鼻科のセンセに従おう…。

風邪の症状が重いときは、昼間もよく眠ってた。
でも、布団では中々寝てくれなかった。だから、
ずっと抱っこしていて、お尻が痛かったのだけれど、
その分片手で本をじっくり読むことが出来た。

まとまった時間があったら絶対読もうと思っていた、
グレート・ギャツビー

村上春樹が人生の中でもっとも影響を受けたと言うスコット・フィツジラルドの小説。
小説でもエッセイでも、ことあるごとにこの小説の賞賛が載っているので、過去に何度かトライしたことがあるが、その翻訳語のなじめなさで、全然読み進められなかった。
村上春樹さんが興味あるものに私も近づきたいと言う乙女な動機で読んだのだけれど、
読み薦めていくうち、本当にこれが力のある素晴らしい小説だと理解。
人間の描写や、ユーモア、そして表現の豊かさ(こんな陳腐な言葉でしか感想を述べられない自分を呪う)、また何回も読むだろう、私にとっても大切な小説となりました。
お勧めデアルヨ。


他は姑から借りた「手紙
」。
強盗殺人犯と、その家族、被害者の生きる道とは。
犯人の弟が、あるときは正々堂々と、ある時は逃げるように、ある時は希望を持って、ある時は卑屈になって…と歩んでいく様を書いた小説。
テーマとか作者の主張は個性的でいいなと思った。
ただ逆算して書かれた感じを受けるようなストーリーに、ところどころ白けたかしら。


お母さんは勉強を教えないで

ドキッとするタイトル。表参道のクレヨンハウスで買った本。
私、勉強を教えちゃいけないの?なぜ?どういう弊害が?と
興味シンシンで読んだけれど、本の主旨はタイトルとちょっと違うのでは?
形式主義の塾での勉強の批判であったり、
塾任せで「テストができる子」に安心しきっている母親への批判。
プラス、自分が開いている塾へのものすごい礼賛。

「計算式をさっさと正確に解ける子でも、実際
‘じゃあ、10時より20分早い時間は何時何分?’
‘1000円だと、この300円のお菓子がいくつ買える?’
と質問すると全然答えられない子が多い。理解していないのだ」
という指摘には、ナルホド、「理解」ってこういうことなんだな、と参考にはなった。
でも、母親が勉強を教えちゃダメってことではなかったので、ちょっと安心。

星野博美さんの「のりたまと煙突
」も読めた。
星野さんの小説は、凡人の私がやりすごしている日常に、色んなところからスポットライトをあてて魅せてくれるから好き。


いちいち書いていたらキリがないのでこのへんで。
息子も本好きになったらいいな。そしたら、一緒に静かに読めるじゃんねぇ?甘い?
タグ:読書感想文
posted by CHICKPEA at 11:30| Comment(0) | 読書

2006年12月09日

風邪で一家全滅

今週は、大変やっかいな風邪が我が家を襲っている。
最初に風邪を引いたのは、息子。
鼻水から始まって、発熱が続き、
病院で処方された薬は嫌がって吐き出し、
甘いシロップや他の食品に混ぜてごまかしてやっても、
すぐばれて鼻から口から、少し前に飲んだ母乳と一緒に吐く。

薬が入らないから症状は早くよくならない、
鼻が詰まって乳がうまく据えない、
そんなで、昨日にはついに点滴となった。
栄養と薬を注入、3時間。
病院で鼻水を機会で吸ってもらったので母乳を突如飲みだすが、
点滴途中で吐くし、熱はまた出てくるし、
ちなみに私もプチっと発熱してくるしで、
いやぁ地獄絵図だな、と離脱した私の魂が遠いところから私達を眺める。

夫は火曜だったかな、風邪がうつって、
げーげー一日吐いてたし、その後も体調がまだすぐれない様子。
姑も調子がよくないらしい。

とりあえず、私の熱は下がった。昨夜は頭痛がひどくて、
点滴で気分スッキリ&テンション上昇中の息子が夜1時くらいまで
寝てくれなかったときには、
文字通り
「死ぬかと思いました、ハイ。」
そんなときでも、寝かしつけ、乳はやらなならんとです。
母親っちゅうもんは、そげなもんです。

そげなもん、なのですね…?


8度5分以上の熱を出して、苦しそうにキュウキュウ泣いている、
ホカホカの息子を抱っこしながらあやしているときには、
本当に、胸の当たりがザワザワした。


寝た息子の姿をみて、
「心配、だなぁと思う。
家族が増えたんだなぁ」
とシミジミ夫。

家族が増えたんだなぁと思う。
大切でしかたがないものが増えたんだなぁと思う。



ところで、息子のために「ママ鼻水トッテ
」を買った。
これが上手いことできていて、ちゃんと鼻水がジュルジュル吸い取れる。
でも、息子は、これが大大大嫌いなようで、
やりだすとブリッジしながら必死の逃亡を試み泣き叫ぶ。
気持ちよくないのかな。
私だったらしてほしいけど。


あぁ、早くもとの生活に戻りたい。
息子はまだ油断ならないけど回復に向かっている、のか?
後は私の頭痛だけ。

少しずつでいい、少しずつでいいから、もとの平凡で退屈な日々に戻りたい。
posted by CHICKPEA at 17:07| Comment(2) | 日記

2006年12月03日

マフィンにはまる

この数日、マフィンにはまっていました。
手軽に作れて、美味しいのが君のよいところだ。

m1.JPG
スペシャルマフィン(という名前のレシピだったの)

豆腐、ココナツパウダー、リンゴなど、
おもしろい組み合わせでできてる。

m2.JPG

こちらは人参入り。
レシピは、いつもの本「中島デコのマクロビオティックパンとおやつ


息子が午前中お昼寝したときに、がーっと作っておいて、
昼ごはんとして時間のあるときに食べるようにしている。
昼一人の時は、本当にパンとか、マフィンとか作りおきのものしか食べれない。

他のママさんに聞いてみると、
結構横で遊ばせておいて、ご飯作っているという人が多いんだけど、
ウチの息子の場合、ほぼ無理。

一人で放っておかれると、さみしいのか、ぐずって呼ぶ。
さらに放っておくと泣く。
だから、晩御飯も寝た隙に、ものすごい高速で毎日作っているんだなー。

人一倍手がかかる子だけれど、その分表情は豊かだと思うし、反応や行動も人一倍大きいと思う。
だから、いいと思う。
けれど、時々笑顔でいれない自分を発見。

に・ん・げ・ん・だ・も・の(みつお?)



せめて移動のときベビーカーに乗ってくれればなぁ。
(いまだスリングで抱っこ移動が中心。9.5キロ。ぎゃふん)

t.JPG
↑のせても、月齢8ヶ月にしてコレだ。この暴れようだ。
半身飛び出してます。
危ないっての!



は、いかんいかん。
愚痴ってるな、私はインターネットと言う空虚な空間で…。
いや、このわけの分からん空間にだからこそ愚痴れるのか?


おお様の耳はロバのミミ〜

どうやら、ブログは私にとっての「穴」らしい。


きのーはヨジカンしか寝てないよ〜
離乳食のスプーンはたかれて、全身に粥をアビタヨ〜
目の下をほじくられてリュウケツしたよ〜
夜中おむつ替えたとき、しっこをカケラレタよ〜
よ〜
よ〜…ょ〜…
posted by CHICKPEA at 21:07| Comment(0) | パン・おやつ

結婚式

先日友人の結婚披露宴にいってきた。
実は、ワタクシ、ちゃんとした「いわゆる」な披露宴に出たことがない。
うんと小さい頃、ビロードのドレスに白タイツはいて列席した写真が残っているのだけれど、全く記憶にない。

その友人の結婚披露宴も、「いわゆる」な披露宴ではなく、
結婚報告会という小さな(でも立派な)宴だった。

今までは、ただ金がなかっただけなのに、
「披露宴は疲労宴だぜ実際な」と悪態をつき、
そんなのやらなーい、と意地なのか意思なのか微妙なスタンスで、
披露宴をかたくなに拒否していたけれど、

よかった。

すごく。

感動した。

親戚のおばちゃんみたいに、「あんた、こないに立派に…きれいやでーきれいやでー(涙)」とチューでもしたい気持ちになった。

「いいなー、結婚式もう一回したいなー」とつぶやき、
経験豊富な夫の寿命を2分くらい縮めてみました。


結婚式や披露宴などの儀式をしてもらうと、
一気に認識が変わる。あ、あの二人、本当に夫婦になったんやーと。


28歳。
そろそろ結婚する友達が増えてきた。
これから参加する機会も増えるかのぉ。
posted by CHICKPEA at 20:52| Comment(0) | 日記