2007年01月30日

子守唄の威力

家に帰ってきてから、あんなに規則正しく
9AMと、2PMに昼寝をはじめてくれていたのに、
いきなりペースが崩れた。
夜も目をさましてくるしなぁ…。

たぶん、うるさいからだと思う。
角部屋で、横断歩道の近く。人通りが多いところだし。
買うか?防音の窓。
でも、高いんだよなぁ。


ところで、寝る前には、子守唄を歌うとか、絵本を読み聞かせるなどの、
儀式をするとよいと、どこかで読んだので、
私は「ゆりかごのうた」を歌うようにしている。
http://classic-midi.com/midi_player/uta/uta_yurikago.htm

先日も、寝かしつけるのに、ゆーっくり歌いながら授乳していると、


コクリ、コックリ




と、先に、


夫が!




大人にも効果があるようです。

僕が眠くなってきちゃった、と一応恥ずかしそうでした。
posted by CHICKPEA at 20:51| Comment(0) | 日記

2007年01月23日

寝かしつけプロジェクト その2

前回の日記に書いたように、食の時間を中心とした
パターンのある生活を続けている。
6時間寝てくれた!のは、その日だけ、でした。ふぅ。

寝かしつけプロジェクトその2.
長いので、これも育児に興味ある方だけどうぞ。ほとんどグチみたいになってしまったけれど。

改善したのは、
1.離乳食を食べてくれるようになった(でも機嫌が悪かったり、疲れすぎていると食べてくれない)
2.夜の寝かしつけが簡単になった
3.午前午後、かならず一回ずつ、だいたい決まった時間に寝るようになった

夜8時か9時に寝かしつけ。以前よりは、手間がかからなくなって、これは大助かり。
おっぱいをあげて、そのまま寝はじめて、
以前なら完全に寝付くまで抱っこ抱っこ。そーっと布団にばれないように置く、というのがお決まりのパターンだったのだけれど、
今は、おっぱいが口から離れたら、毛布でくるんで、すぐに布団に置く。少々ぐずっても、添い寝したり、
毛布でギュっとくるんでおくと寝てくれる。
うまく行かないときももちろんあるけれど、まぁ仕方ない。
そういう時は、寝るまで抱っこしたり、もう一度授乳しなおしたりもするけれど、
実家から家に帰ったら、おっぱいに頼らず寝られるように赤ちゃんを習慣付け直そうと思う。
その時はもう月齢10ヶ月だからなぁ。もう手遅れかも?まぁやってみるだけ、やってみよう。

ただ、夜中は相変わらず目を覚ます。
さらに、以前にはなかったことだけれど、1時間くらい泣き止まないことがあって、
これには少々まいっちんぐ(古っ)。
寝ぼけてるのか、夜中突然起きだしてハイハイしだすときもあるしなー。
朝まで寝てくれる赤ちゃんもいるというのに、ウチはまだまだ遠い話の様子。

昨日などは、12時くらいに起きだして、何度直しても、
うつぶせ状態になろうとしてた。しかも、顔を布団にうずめて。
死ぬっちゅうの!ハラハラして、しばらくは寝られず。
結局腕枕して、添い寝状態で抱っこ。1時間くらい泣き続けてたけれど、
母子共に疲れ果てて、1時半ごろ寝たみたい。気づけば朝だった。

頭痛と吐き気で、朝元気な息子の遊び相手も満足にできず。
朝は一人なので、休みたくても無理。
寝そべっていたら、髪の毛ひっぱられるわ、眼鏡うばわれるわで、ちょっと涙がキラリ☆
朝食ゲロリン。
その後息子が昼寝しているときに一緒に寝たらようやく回復。

しかも、赤ちゃんが寝返りしただけでも、私、目を覚ますようになってまふ。
「おきるかな、このまま寝るかな、頼む、起きないでくれー」とハラハラしながら
見守ってしまうんだなぁ・・・。
かなり神経質になってるなー。


書いてみて思ったけれど、
うん、少しずつ状況は改善してるやん!
がんばろう。続けよう。
posted by CHICKPEA at 21:44| Comment(3) | 日記

2007年01月19日

赤ちゃん安眠プロジェクトX その1

息子が夜中新生児バリに(それ以上に)目を覚まして辛いこと、
何度もこのブログでもグチってきたけれど、
今この問題を解決すべく、一大プロジェクト進行中なのであります。

長いので、育児に興味のある方だけ、どうぞ。



きっかけは、二冊の書籍を読んだことから。

赤ちゃん語がわかる魔法の育児書



赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書




今まで「自然派」を謳った書籍に目を通すことが多かったせいか、
・赤ちゃんを腕の中で(or抱っこしてゆらして)寝かせようと思わない
・おっぱいで寝かしつけない
・泣くたびに、おっぱいで口を防ごうと思わない
等、ちょっと戸惑う記述が多かった。
けれど、二冊しっかり読んで、
「赤ちゃんが安心するように、パターンのある生活を送ってあげよう」という基本理念を実践することに。
すでに月齢9ヶ月なので、例えば「おしゃぶり(試してみた)」は全く受け付けなかったので、
寝かしつけるのに、やはり授乳はするけれど。
外国の本なので、ベビーベッドで寝かせるの当たり前と書いてあるけど、
家にはないので、これもカット。

ぐずるたびに、おっぱいを欲しがっていると思い込んでいないか?
授乳という母性をくすぐられる行為に自分自身が酔っていないか?
泣き止んで欲しくて、おっぱいで口をふさいでしまっていないか?
なんていう、かなりイタイ言葉も。
最初の3ヶ月なんて、1〜2時間ごとに授乳してた気がする。
結果胃腸をフル活動させてしまったり、ガスをためちゃったり、腹痛がおきたりして、
ぐずりの原因を作っていたりすることもあるみたい。

月齢9ヶ月にも達したら、夜の授乳は本来なくてもOK、
抱き上げたり、おっぱいをつっこむから、余計起きてくる、と。


そこで、食事と授乳の時間を軸に、

6:00起床
7:00朝食+授乳
→遊び
10:00おやつ+授乳
→昼寝一回目
12:00昼食+授乳
→遊び
3:00授乳
→昼寝二回目
6:00夕食+授乳
8〜9:00授乳→寝かしつけ

と決めた。
夜中の授乳は0〜1回。
起き出しても抱き上げない、ゆすらない。
添い寝して、抱きしめるか、背中ポンポン。
すぐには習慣付かないから、根気よく最低三日は心を鬼にして続けるのがコツらしい。


結果。
ちゃんと午前と午後まとまって1時間は昼寝をして、
離乳食を食べるようになって、夜6時間くらいまとまって寝たの(感涙)
私がかなり神経質になっているので、息子が少し寝返りをうったり、
「ハムー」って荒い鼻息を出しただけで、「起きるんじゃないか」と恐怖心でしばらく見つめてしまう。
それに、まだ朝まではずっと寝てくれない。
それでも、以前より睡眠時間は多くとれるようになった。

起きだして、しつこく添い寝をしたり、背中をポンポンしてても、1時間から2時間ぐらいグズる日もある。
でも、ここで息子をまた混乱させないために、
授乳もしないし、抱き上げてユラユラもしないと決意。

今後の経過を見守っています。
また実家から家に帰ったら、寝床が変わるからなー。息子も興奮して起きだしちゃうじゃろう。
まとまって寝てくれるのに加え、離乳食を結構食べてくれるようになったのが嬉しい。


そっかー、私が悪かったのかー。
ハッハッハ。
はっはっは・・・・ハッハ・・・。
・・・・ふぅー、私、早くこの本、読んでおくんだったな・・・。

もちろん、いろんな考え方があるし、この本だけを絶対おススメ!とは言えない。
ちょっと批判の対象にもなっているシアーズ博士の本、私はやっぱり大好きだし。
多角的に、様々な育児法の書籍を読んで、自分の考えやライフスタイルを決めるのが大切なんだ、きっと。


今日は、ちょっと児童館みたいなところにいったもんで、
昼寝の時間が少ししかとれず、前にずれこんで7時就寝。
どうなることか・・・。
posted by CHICKPEA at 20:47| Comment(2) | 日記

2007年01月14日

@京都

いよいよ家のリフォーム開始。
一部だけだけど、やっぱり荷物をどかしたりなんので、
家がぐちゃぐちゃ。
しかも、結構な音がするし、ほこりも舞うだろうということで、
息子と京都に避難してきています。

初めて、一人で赤ちゃんを見るたくさんの時間。
初日の夜は、やっぱり何度も何度も目を覚ましてくれ、
夜中2時間ほどは、ぐずったり覚醒したりで、
ずっと抱っこ。寝不足のスタート。

でも、黙ってても晩御飯は出てくるし、風呂が沸いている。
「お母さん、お茶」
って言えば、
ハイハイ
って、茶が出てくるんですよー!
ま、赤ちゃん見てるからってのもありますが。

それにしても、家の両親は幸せそうだ。
目じりにしわが寄りまくり。
家の頑固なわからずやの、酒飲み理屈大魔王偏屈(おっと修飾語がどんどんのびてゆく・・・)親父まで、がんばって赤ちゃんをあやしてる。

偶然仕事で帰ってきた弟(26)まで、
「おじちゃんだよー。ほら、こっちおいで♪
おっ、かーーーーーわいーーー」
とベロベロ。この姿は意外だった…。

マメ男の夫がいないので大変だけれど、
なんとか無事に過ごしたいものだ。
京都寒いよー。一軒家は寒いよー。
posted by CHICKPEA at 20:42| Comment(2) | 日記

2007年01月07日

マクロビオティックな苺大福

あんこって、自分で作るとよくわかりますが、
相当の量の白砂糖を使う。
思春期に母親が、ぜんざいを豆から作っていて、ぞぞーっと寒気を感じたのを思い出す。
あんなモン食っとったんかー!衝撃。

江島雅歌さんの「みうたさんのノンシュガーおやつ」では、黒砂糖を少量使うことによって、あっさりと甘いあんこができると紹介されている。

マクロビの本を見ると、あんこは、ドライフルーツを混ぜたり、
米あめを入れて作るみたい。



そこで、苺のおやつ第二弾!
苺大福をつくってみよう。

caomei1.jpg


このあんこは、小豆とレーズンで作る。
苺の甘酸っぱさと、あっさりしたレーズンあんの相性のよいこと!
次の日でも、白玉のおもちの部分は割りとやわらかかった。

あんさえ作りおきしておけば、30分もあれば作れるおやつ。
できたての、やわらかーい大福、おいしかったぁ。幸せ♪




■レシピは中島デコのマクロビオティックパンとおやつ(楽天)■



タグ:おやつ
posted by CHICKPEA at 21:08| Comment(0) | 日記

2007年01月06日

ハルキ・ムラカミと言葉の音楽

少しずつ少しずつ読み進め、息子の今日のお昼ね時にやっとこさ読み終えた。

ハルキ・ムラカミと言葉の音楽」(楽天)





十代の頃から村上春樹さんの小説は、人生の節目節目で何度も何度も読んできた。
でも、この本を読んで、結構中身を忘れちゃっていることに気づく。
私の人となりや物事に対する見方は、もうしっかり影響されちゃっていると思うけれど。


いわゆる「村上春樹論」は読まない。
読んでも、ちっとも面白くないから。
けれど、この「ハルキ・ムラカミと言葉の音楽」は非常にお勧め。
村上春樹さんが、どういう人生を送りつつ、どういう移動をしつつ、その時々でどのような小説やエッセイを書いてきたかというのが、時代を追って詳しく紹介されている。
ファンなら絶対よだれ物の情報満載なのです。

日本のメディアにはめったにお出ましにならない春樹さん。
けれど、海外で行った講演や朗読会、インタビューで、どんなお話をされたかが、作品の紹介と、その作品を書いた春樹さんのバックグラウンドと共に紹介されている。

はぁー、村上作品を最初からもう一度全部読み直したくなった。
けれど、今は無理だな…。


最近授乳中に本を読むと、バシバシたたいて、
「ヲラ、こっちに集中せんかい!」と怒るので読書量が減った。あぅ。

赤ちゃんが一人遊び(テレビ台の扉の開封など)している間に、
こそーっと本のページをめくると、
目ざとく発見して、高速ハイハイでピューっと私のところに戻ってくる。
そして、本を奪い、ペラペラめくったり、しおりの糸をレロレロしたり、ページをグシャッっと…あぁぁ。

パソコンをチクチクやりだすと、ズボンのすそを引っ張って怒り出す。
めげずに編み物をしようとすると、毛糸を力の限り引っ張り出す。


あー、はいはい。
すみませんねー、相手しなくて。


私がほかの事しているのが嫌みたいですね、彼は。
お母さんがボーっと落ち着いた状態で側で見つめている状態で、
いたずらをするというのがベストみたい。
タグ:読書感想文
posted by CHICKPEA at 16:57| Comment(2) | 読書

2007年01月05日

砂糖なし、乳製品なしの苺アイスクリーム

苺が店頭にたくさん並ぶ季節となってきた。
私の母は、とにかく糖度の高い果物が好きなので当然「あまおう」が好み。
私は、少しすっぱい果物が好きなので、
品種改良されていく果物はどんどん好みから遠ざかってゆく。
んー、家庭菜園、するか?

苺と豆腐、ココナツミルク、メープルシロップで作るアイスクリームに挑戦。

caomei0.jpg
これが、お砂糖なし、乳製品なしとは思えないコク!
冷凍庫で死蔵していたブルーベリーとクランベリーも混ぜると、
すんごい濃い色のアイスになってもうた。

姑にも、しれーっと出したけれど、全然ばれなかったもの。
豆腐なんですよって後で言ったらビックリしていた。

他のフルーツやナッツなどでも試してみよう♪
こうなると今年の夏はデロンギ・アイスクリームメーカー、大活躍かも♪
ただいま夫におねだり中。









■レシピは中島デコのマクロビオティックパンとおやつ
タグ:おやつ
posted by CHICKPEA at 21:38| Comment(0) | パン・おやつ

2007年01月03日

正しい元旦と、パンケーキの決意

年末お重にできあいの具をつめてそばで年越し。
姑が好きだと言う「田作り」だけ手作り。
京都っ子は「ごまめ」と言っていたので、
最初意味がわからなかったけれどサ。
たぶん初めて「伊達巻」というものを食べて、
その甘さに心臓ドックン!
実家はたぶん出しまきだったと思う。

自由が丘で初詣、
願い事をした後に「カランカラン」をならしたバカップルの次に、
さぁ、息子!カランカランして遊びなさい!と手をとると、

寝てるし。
(並んでるときグズってたくせに、肝心なときにモゥ)

帰りはRAKERUで初ホットケーキを食す。

rakeru.JPG

レンジでチンした食感に、プラスチックに入った使いきりサイズのメープルシロップという色気のないホットケーキだったけれど、

「今年もパンケーキ、ホットケーキの食べ歩きするぞ」

という決意をこめて食べました。

帰りに姑の姉のところへ挨拶に行き、夜は寄せ鍋。
私の心の手引き「元旦の過ごし方」にほぼ即した行動をとれて、
満足じゃ。

あー、例のダジャレ好きの上司に「イノシシ」でダジャレ年賀が
送れなかったことだけが悔しいなぁ。
難しいんだもん、イノシシって。



みなさん、今年もどうぞよろしくお願いします。
posted by CHICKPEA at 10:44| Comment(0) | パンケーキが食べられる店