2007年03月30日

ボンラスパイユの天然酵母ベーグル

以前ブログで「ベーグルが好きだ」と宣言したのだけれど、
大学時代からの友人が遊びに来てくれた際、たくさんベーグルを買って来てくれた。
んー、書いてよかった!

買って来てくれたのは、ボンラスパイユの天然酵母ベーグル。

お店のHP

これが、うまかったー!
天然酵母&国産小麦を使ったベーグルで、麦のうまみがじんわり。
そして、トースターで軽くやくと、皮はプチっっと、中はもっちもち。
天然酵母で作ったとは思えん。
素敵だ。

かなりお気に入りのベーグルなったよ、ありがとう、なっちゃん!
また買って来てね!(ヲイ)

店のHP見たけれど、他の商品も興味あるな。目黒か。行けないことはない。
今度行ってみよぅ!
posted by CHICKPEA at 16:36| Comment(2) | 日記

パン屋探索 横浜ベイクオーター内の「Victoire(ヴィクトワール)」

横浜に買い物に行ったついでに、おいしいと評判のパン屋「Victoire(ヴィクトワール)」に寄ってみた。
横浜ベイクオーターのなかにあるカフェベーカリー。
http://www.yokohama-bayquarter.com/floor_guide/shop_index.php?id=000260

黒いバゲットがあってびっくり!
ショコラ・バゲット。
bei.jpg


パン全体が、非常に洗練されていて、お菓子パンなんてドルチェの様。
ブランドのショップのような、お高い雰囲気のパンばかりでした。
味もリッチだし、見た目もピカリン★
すばらしい職人の技のこだわりを感じました。
人気があるの、わかるような気がする。


うちで普段食べているような素朴パンとはあまりにもかけ離れていて、ここも価値観のベクトルは私とは違うなー。
夫も私も、「ま、たまにはね」なんて言いながらいただきました。
ごっつあんです。
posted by CHICKPEA at 16:24| Comment(0) | パン屋探索

子どもに対する言葉

選挙祭り絶賛開催中ですね。
息子がお昼寝できないんですけど、選挙カー!!
どういうこと、選挙って。
昼寝を妨害した人には投票しないぜ、って憎んでいたら、
私の一票は誰にも投じれないことが今朝判明。
この基準は却下。


さて、息子が1歳になり、そろそろ「しつけ」についても考えなくてはと思う。
夫が勢い余って妊娠数ヶ月のときに購入していたしつけの本には、
親が主導権を握るべきなので、「お願いだから静かにしてね」などの「お願い」をしてはならない、というものがあった。
私の持っている、トレイシー・ホッグ著「赤ちゃん語がわかる魔法の育児書(2 しつけ編)」にも、確か親がかける言葉には、子どもに主導権を握らせるような選択を含んだ語りかけはよくないって書いてあった気がする。
例えば、風呂からなかなか出ない子に対しては
「風呂の栓、お母さんが抜こうか?それとも自分で抜く?」
と、風呂から上がるのは前提、その上での選択を与えるような語りかけがグー。
そういう話。

んー、話が通じるようになってからは、もっと自分の言葉も見つめ直さなくちゃいけないんだなぁ。できるかなぁ。。。
今でも「おむつ換えてるっつってんじゃーん!あーもぅ、ひっくりかえらんの!もーやだー」って息子が「きー」っとなってるときに一緒になってキレてるんですが…やばし。


上の、「お願いしてはならない」というやつを読んだからか、
夫がおむつ替えのときに体をツイストし続ける息子に対して、
「頼むからじっとしててくれよ、Tちゃん!」
と言った直後に
「お願いじゃないけど」
と付け加えていた(笑)

大人同士でも、「頼むよ(怒)!」という言葉は、文字通りの「お願い」「依頼」の意味では使わない場合もある。
「じっとしてて(ください)」などの「〜ください」の形は、日本語教育では「丁寧な命令」と扱われて、依頼として使うと失礼な場合が多い。ちなみに、依頼は、ひつつに「〜ませんか?」とか「〜ない?」と否定形の形を使って表すものがある。

言葉は、文字通りの意味や機能として使われる訳じゃないし、一般的に「お願い」の形とされている表現だって、実は命令だったりするんだし、
言葉の使い方ばっかり神経質にならなくても別にいいんだろうなと思う。

また、トレイシーさんのように、知恵を使って先回りした表現を使ったって、きっと子どもは変化球を投げてくるに違いない。
だって、この間児童館で「靴下はきなさい!」って言ってるお母さんにたいして、その子どもは「ねー、うんこガム、かむぅ?」って聞いてたもん。
(どんなガムだ!出してみろ!)


反社会学講座」だったかな?「小さいことにくよくよするな!」という本がベストセラーになってから、「くよくよ」する人が増えた、とあったけれど、
子育て本も読めば読むほど自分を省みる視点ができて、落ち込みそ(笑)
ほどほどにせんとなー。
posted by CHICKPEA at 16:05| Comment(0) | 日記

2007年03月25日

漫画の日々


オノナツメさんの他の作品も読んでみた。
La quinta camera



おされ漫画。イラスト集を見るよう。

イキガミ

間違って2を買っちった。
絵が、かなり男子の漫画っぽいので、個人的には好みじゃないけれど、
お話は大変おもしろい。
小説「となりまち戦争」をチラリと思い出したな。


バカ姉弟3

癒される。
どうってことないようなエピソードが続くのに、おもしろいんだなぁ。



ちょっとした時間の隙に読めるから、と思って最近は漫画続き。
でも、一番読みたいのは村上春樹訳のロンググッドバイ。はー、いつ読み始められるんやろ。
posted by CHICKPEA at 21:57| Comment(0) | 読書

燃えるお誕生日

イベントがあるたび燃えてきた私ですが、
大変です、一大イベントがありました。
息子の1歳のお誕生日!

はーー、1歳の子供の親になったか。
意外に大変だったな、赤子の世話は。

生まれてから、体の成長やできるようになったこと、写真、好きなこと・嫌いなことを月齢を重ねるたびに、「息子の成長記録」としてずっと書きためてきたのだけれど、
誕生日を機会にすべてプリントアウト。一冊のファイルにまとめたところ、
約80ページに…どぉーーん!分厚っ。
協力隊のレポートを、後任へのいやがらせかってくらい、一回50ページ以上書いていた頃を思い出すな。
さすがレポート好きね。


この1年を夫と写真をみながら振り返った。
一年前産み落とした目の前のぐにゃぐにゃのものを、
とりあえず死なすまいと必死に世話してきた怒濤の一年間。
すぎてみれば、赤ちゃんだった時期って本当に短かった。

そのぐにゃぐにゃが、
DSC_0108.jpg
今や誤って小袋をかぶってしまい、もがくほどに成長するとは…お母さん、感動!


さて、誕生日祭りの準備には前日から取りかかった。
息子を寝かしつけてからケーキとクッキーを焼く。
その後限界まで成長記録をまとめプリントアウト。
ふらふら暗闇の中布団にたどり着くと、息子が私のスペースにいる様子…
たぶん二回転くらい寝返りして来ちゃったんだろう。
起きた隙に添い乳しながら元のスペースにするりと入り込むことができたのだけれど、
ぐりぐりぐりぐり両サイドから圧力を感じる。

しばらくは、息子が体をぐりぐり押し付けてくるわ、
なぜか普段は反対側を向いて寝る夫まで、こっちにぐりぐりしてくるわ、
二人の男子に両脇からぐりぐりされて、

せまっ。せっまーー、どういうこと?これ(゜Д゜;≡゜Д゜;)

なかなか眠らせてもらえなかった。キャ。


夫に「もうちょっと、あっちに行ってくれたら嬉しいんだけどな・・・」とつぶやくと、しばらくはしゅしゅしゅっっと移動してくれるんだけど、
またしばらくするとグリグリ。
朝聞いても全く覚えていなかったけど、寝てても私の言うことを聞いてくれるってところ、さすが優しいキャラで売ってるだけのことはあるな。

いかん、ぐりぐり話でスペースを割いている場合じゃない。

で、祭り当日はこんな感じだったじょー!
イチゴのショートケーキ(レシピはチャヤのからだにやさしいスイーツ)

kk.jpg

やっぱりこれも動物性のもの&お砂糖不使用のあっさりケーキ。
ちょっとプロ仕様なレシピ集なので、作るの結構大変。
普段のおやつ作りにはおすすめできない本だけれど、
めっっっちゃ美味しかった。自分で言うのも何だけどさ。

クリームは、豆乳、アーモンドスライス、山芋、にがり、寒天、メープルシロップ、バニラエクストラスト、菜種油、ブランデーで作る。
生地は、小麦粉、山芋、豆乳、アーモンド粉、メープルシロップ、ベーキングパウダーだったっけかな。
おもしろい。作っていて、化学実験をしているようで楽しかった。
まわりにアルファベット型で作ったココアクッキーを飾って。
真ん中にのっているのは一応数字の「1」。


食事はシンプルに蒸し野菜、赤飯、鯛の塩焼き。
DSC_0163.jpg

ちなみに、息子も蒸し野菜やイチゴを食べておりました。



夫と姑からのプレゼントはSIBIのお気取り手押し車。


私からのプレゼント、
one dayのベビーシューズ。

夫からのプレゼント、
bebeの帽子。

その他友達やウチの親からも素敵な贈り物をもらいました。
ありがとう。みんなに大切にされたということ、ちゃんと息子にも伝わっていると思う。すごくご機嫌だったから。

息子君、生まれて来てくれてありがとう!
明日から幼児。
私もがんばろう。








******
参考
●ケーキのレシピ


●クッキーの型
DULTON(ダルトン) クッキーカッター アルファベット



DULTON(ダルトン) クッキーカッター ナンバー
posted by CHICKPEA at 21:44| Comment(2) | 日記

2007年03月23日

キッズの日本語

赤ちゃんを連れて、時々幼児までの子を遊ばせるための広場に行く。
自分の住んでいる町のプレイルームは狭いので、電車に乗って広い所へ行くことも。
近所でも評判の高速ハイハイをする子なので、広ければ広いほどよい。

場所見知りをしない息子は、もう目についたものを手当たり次第つかみにいく。
一人で勝手に旅をしに行くので、私はただ見守るばかり。
ここがポイントで、ボランティアのお姉さんに頼んでおいて姿を消すと(たとえばトイレとか)泣くんだなぁ、やっぱり。

さて、そういう広場を使用する子供たちの年齢層は、2−3歳が多い。
この子たちのおしゃべりが、またおもしろい。

3歳くらいの女子2名がままごとをしていたんだけど、
「もぅ、何で私がこんな大変な時に、会社いっちゃうのぅ?」
って(笑)
リアルだ、すげーリアルだ。

そして、やっぱりかわいい「間違い」も、思わず脳内メモパッドに書き留めちゃう。
果物屋さんごっこをしている子に、そのママが、
「もうお店開いたー?」と聞くと、
「まだ開けましてませーん」とな。
正月?元旦のあいさつなの、ねぇ。
で、そんなグダグダの日本語使っておいて、
いざ開店し買い物が始まると、
「はい、柿は100円になります。(母、金を渡す)
はい、ありがとうございました。
こちら、レシートになります
って言ってるんだもん(笑)

さて、今日は、3歳の双子の女の子ちゃん達のままごとの相手をしていたのさ。
息子は、出された料理を「だぁだぁ」と掴むと、
「手を洗ってからにしなさい」と怒られてました。ぷっ。
私に「これから色々作るからね!」って言ってくれたので、
ありがとう!とワクワクしながら待っていた。
「はい」ってお皿を出されて、
「これ、なぁに?何作ってくれたの?」って、ごっこにつき合って聞いたら


「茶碗」


(((( ;゜Д゜)))
って一言・・・
シビアだ、結構シビアだ。


でも、その後、ちゃんとイチゴジュースを出してくれました。
100円とられたけど。



息子も、あと1年もしたらお話してんだねぇ。
なんだか信じられないけど。
posted by CHICKPEA at 21:47| Comment(2) | 日記

2007年03月17日

予防接種へ行く前に改訂版

もうすぐ1歳になる息子。
ちょっと読むタイミングが遅かったな。生む前に読めばよかった、

予防接種へ行く前に改訂版




保健所からもらうパンフを読むだけじゃ不十分なんだ。
予防接種、うけて当たり前、国がやってることだから問題ないはず、と
闇雲に信じるのは危険だということがよくわかった。
ちゃんと調べた上で、私たち親が選択した結果どうしたのだ、と意識的になりたい。
そうすれば、どんな結果も私の責任として受け入れられる気がする。
勉強しないとな。


それはさておき、
予防接種をうける、うけないで対立しているHPやmixiのコミュをのぞいてみると、
はげしいですねー、やりとりが。
どうして、この話題はこんなに激しいのでしょ。
ちょっと怖いです。
タグ:読書感想文
posted by CHICKPEA at 21:43| Comment(0) | 読書

星野博美さんの「散歩の自由」

出たら必ず買う、という著者のうちの一人、
星野博美さんの「迷子の自由」を読み終えた。



前作「のりたまと煙突」から、ほどなく出版されたので少しビックリ。
今回は、見開きの写真ページと短いエッセイが交互になっている構成。
星野さんの写真は、今時のおされ写真とは全然違うんだけれど、なぜかじぃっと見てしまう写真ばかり。私も、こういう風に日常を切り取ることができたらいいのに、とうらやましく思う。

エッセイもしかり。ただ日常が日常として通り過ぎるのを、この人は看過しない。
すごく生きにくいことでもあると思うけれど、その感性をうらやましく思う。せめて星野さんのエッセイを読むことで、私も日常を違う角度から見つめ直すチャンスを手に入れたい。




ちなみに、夫も古くからのファンで、彼女が若かりし頃から出しているエッセイをタイムリーで読んできた人。
だから、ずっと彼女を見てきたような感覚があるのだそうで。
「大丈夫かなぁ、彼女。なんか心配しちゃう」のだそうだ。
ほんのタイトルにもあるように、今日は迷子になろう!と思い立った時に、すぐに迷子になるような散歩ができる自由な心と時間を持った人というのは少なそうだ。
星野さんは自由な人だと思う。
けれど、自由さって時に孤独でもある。
今回のエッセイ集では、そういう孤独のにおいが、私にも感じられた。
タグ:読書感想文
posted by CHICKPEA at 21:36| Comment(0) | 読書

認識の違い

オノ・ナツメの「not simple」という漫画を読んで、そこらへんに放置。

今人気のおされ漫画なんだけれど、
めざとく息子が発見、楽しそうに本を開いて(成長に感動)、ペラペラめくって(おぉ!)、カバーをはずして(…まぁ、いいけど)、帯をやぶって(おっとぉ!)、よだれがポタリン(あぅ!)、またペラペラ(冷や冷や冷や)。。。

そこに、同居の姑、ばぁば登場。
(ちなみに、「おばあちゃん」とは言わせないそうだ。)

T君、何みてるのー?
おや、漫画だねぇ、ゲゲゲの鬼太郎みたいだねぇ。
げっげっげげげのげぇーーーっ♪


ケイコ(仮名)、歌っちゃってます。
今トキメキのおされ漫画なんですけど、お母様(^^;)



不幸な生い立ちの男が不幸にも人違いで殺されるという、
何の救いもない暗い漫画。
ひたすらに、おされで、シーンのきりとりかたとか、
アングルに非常に個性がある漫画家さんですねぇ。
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2007年03月14日

私のお休みの日

子育てはノンストップ。
ちょっと大変な日が続いたので、先日夫が「今日は僕が夕飯を作る」と。
ごちそうを作ってくれたので記念にUP。

babacai.jpg

鳥と野菜の軽いラグー、蓮の炒め物バルサミコ味、バゲット&ブルーチーズ。
この蓮の炒め物は私の大好物。

蓮を厚めに切って、しゃきしゃき感が残るほどにソテー。一度取り出して、バルサミコ酢を半分の量になるまで煮詰め、蓮をもどして軽く絡める。塩こしょうで味をととのえるだけのシンプル料理なんだけど、うますぎっす。

ラグーの方は、フォン・ド・ヴォーを使ったり、赤ワインをドバドバ使ってたり、何やらお金かかってたでー。

やっぱりご飯が出てくるって幸せ。
自分で作ってコントロールするのも好きなんだけど、たまにはいいな、男前の料理。
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表参道の100%オーガニックパン屋「アコルト」

パニ屋探索シリーズ まとめ書き

今週は息子と二人で表参道に行くという冒険をしてみた。
ちょっとストレスがたまっていたもんで、クレヨンハウスとアコルトに行こう!と思い立ったのだ。
akkord.JPG
見よ、このバゲットの美しいクープを!
マクロビオティックなパン屋なので、
お菓子系のパンも、みんなノンシュガー。
ブラウニーが一個600円なのには、ぶったまげたけれど、強気な値段に挑んで購入。
白旗。おいしかったです。一口100円でも、あたし、出しますお金!

はー、でも高かー、ほんと高かー。
パン屋なのに、ちょいちょいっと買うだけで、
「3200円になります????????
とか、かわいいレジのお嬢さんに言われちゃうんだなぁ、くわばらくわばら。

今週イレギュラーにレッスンが増えたのでよかったー、ひー。


前のブログで書いたスピカのパンに慈悲ややさしさを感じるとしたら、
アコルトのパンには、私は緊張を感じる。
アコルトの人たちの出しているブログを読んだり、作っている所をのぞくと分かるんだけれど、
めちゃ空気が張りつめている。真剣さと信念を持ってパンを作っていらっしゃるので、やぱりそこで作られたパンも、そういう作り手たちの思いを背負ってるのが食べていて伝わってくるんだよなぁ。
何か、正座して背筋を伸ばして食べなくちゃいけないような気持ちになる(笑)



話はアコルトから変わるけれど、
商品やサービスって、やはり人柄や社風がでると思いませんか?
私は、食べ物にしても、何かの製品にしても、それに携わった人がどんな人かというのがすごく気になるな。
タグ:パン
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旗の台のおいしいパン屋さん「スピカ 麦の穂」

パン屋探索シリーズ


ずっと行ってみたかった旗の台のパン屋「スピカ 麦の穂」にやっと行けた。
息子と二人。少し遠出で新しい地域なので、赤ちゃんと二人はちと不安だったけれど、パンへの欲望が勝つ。

国産小麦を使ったパンたち。
スピカのパンの味を表現するなら、私は「慈悲深い味」というのが最適だと思う。
一口一口大切に味わって食べたくなる。そして、作り手のやさしさや丁寧さが伝わってきて、その思いも「美味しい」。

クロワッサン。どこにもないサクッしとっとした食感。
supica1.JPG

supica2.JPG

写真はないけれど、食パン型をしたパンやバゲットも本当においしい。
もちろん、大手製パンメーカーが作るような、ふわふわのパンが好みの方が食べると最初はびっくりするかもしれない。もしかしたら、口に合わないかもしれないです。


ちなみに、店長さんもお店の女の子も、いい雰囲気をもつ人たちだったなぁ。
客との距離を適度に保ちつつ、気さくにお話もしてくれた。

遠い。でも、また行くと思う。


スピカ麦の穂
東京都品川区旗の台5-28-13 シュロス旗の台1F
TEL:03(3788)5536
定休日:月曜、火曜
posted by CHICKPEA at 21:36| Comment(0) | パン屋探索

奥沢(自由が丘)のおいしいパン屋さん「CUPIDO!(クピド!)」

先週は奥沢を夫とデート。
昨年末オープンしたばかりの新しいパン屋「CUPIDO!(クピド!)」でランチ。
イートインがあって、お店のパンどれでも食べられる。

ハード系のパンは量り売り。バゲットはイースト発酵だけれど、
カンパーニュは自家製酵母で作っているそうな。
このライ麦の入ったカンパーニュ。クラストはパリリとしっかり焼きしめてあるのだけれど、クラム(中身)はしーーーっとり!食感はもちもち。
水分をたっぷり含んでいる感じ。
麦の味もじんわり味わえて、何もつけないでもモグモグ大変おいしくいただいた。
cupido1.JPG

これはハムス。カレー味のひよこ豆のペーストが入ったパン。
(店頭ではかっちょいい名前だったのに、テーブルに持ってきたお姉さんは「はい、こちらカレーパンになります」って普通に言ってた(笑)
cupido2JPG.JPG
こちらも、やさしいお味。カリッとした食感もよろし。

※お店のHPは検索できなかったけれど、こちらのページで紹介されています。

また行こう。今度は、サワー種を使っているというパンを是非買ってみなくては。


奥沢っておもしろいところだ。
住宅地の中に、突如おされ盆栽屋(品品)があったり、古本屋が運営している読書空間みかもがあったりする。

古くて大きいお家が多かったので、新参者が入り込むのは難しそうな地域ではあるんだけど、宝くじがあたったらすんでみたい地域の一つだな。
タグ:パン
posted by CHICKPEA at 21:20| Comment(0) | パン屋探索

2007年03月11日

パン屋探索 三軒茶屋のパン屋「ベッカライ インマーマン」

三軒茶屋のパン屋2件目。
ドイツパンが食べられる店「ベッカライ インマーマン」
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NEC_0330.jpgNEC_0329.jpgNEC_0328.jpg

これが大変おいしかったー!
粉のおいしさが、かむほどにじんわり味わえる素朴なパン。
ブレッツェルも、塩が激うま。
しっかり焼きしめた皮が、パリリとしていてまたグッ。

ドイツパンしかないかと思いきや、大半は庶民パンだった。
客の要望に応えていたらこうなったとか(笑)
そっかー、固いパンよりも、やわらかパンだったり、総菜パンの方が売れたりするんだよねぇ。
頑固一徹!じゃなくて、客の要望に応えて作っちゃ所も好き。
でも、ドイツパンがメインでありつづけますように。


こちらのHPでも、詳しくレポートされています。


この本でも紹介されています。
東京でみつけたおいしいパン

posted by CHICKPEA at 20:45| Comment(0) | パン屋探索

パニ屋探索  三軒茶屋のパン屋「濱田屋」

三軒茶屋を散歩。
本当は、パンケーキ屋さん、voivoiに行きたかったんだけど、
http://www.pancakemama.com/
なぜか臨時休業?食べれなかった…。

三軒茶屋には、濱田屋という有名なパン屋があるので、寄ってみた。

もと寿司屋を改造したという、個性的な店構え。
週末だったからか、小さな店舗の中はお客でいっぱい。
和風の総菜パンが所狭しと並んでいる。

クロワッサンと、たまごとほうれん草のデニッシュパン。
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ウニ、じゃないです。ひじき入りパン 
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全粒粉パンなど
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具の総菜は、結構濃い味付け。
クロワッサンやデニッシュは、バターたっぷり、
しんぷるなパンもかなりのリッチテイスト。

普段夫も私もシンプルパンを基本的に食べているので、
そのリッチテイストぶりに、最初はちょっとびっくり。
食べて少し胸焼けすら感じたり(笑)


一般的にみて、非常に「おいしい」パン屋さんであり、超人気店なのは分かる気がするのだけれど、
自然派な方たちが求める「おいしさ」とはベクトルが違うと思った。

でも、びっくりしたなー、あのひじきが「わー」って出てきたときは。
posted by CHICKPEA at 20:34| Comment(0) | パン屋探索

2007年03月06日

Macにお乗り換え

パソコンを買い替えてみた。
なんとMacユーザーに。

色々ウィンドウズとは違うので、よく分からないままチクチク少しずついじっているが、何か新しいおもちゃを手に入れたような気分。
ワクワクだわ。
posted by CHICKPEA at 20:42| Comment(0) | 日記

2007年03月03日

燃えるひな祭り

祭りだ祭りだ!まつりでーい!

娘はいないけれど‘祭り’という文字を見たからにゃ、
みこしをかつがない訳にはいかないんでぃ!

♪やっぱり菜の花のちらし寿司。おだいりさーまと、おひなさまぁー
hina1.jpg
ちなみに背後に見えるのは、ひえで作った菱餅もどき。ヨモギとあんこで色をつけてみた。

♪ハマグリのお吸い物と鰆の幽庵焼き
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♪さくら餅
DSC_0456.jpg
大福みたいに大きくなってしまい…桜の葉がまききれていない(笑)まぁええわ、どうせ食べるのは家族じゃ。ちょっとフクロウにたいになってる…。
さくら餅はノンシュガー。米飴を使った、やさしいお味。
レシピは「あまくておいしい!砂糖を使わない和風のお菓子(楽天)」




女の子ほしいなぁ(ぼんやり)



ところで、最近息子は、
立って抱っこしてほいしときは跨ってきて「ん!」と上を指す。
タンスを開けて欲しい、あれを取ってほしいってときも「んー!」っと言って手をそっちの方に向ける。
ベランダに出て洗濯機を観察したいときはカーテンをシャーッと開けて、私をひっぱり窓をバンバン。
懐中電灯を点けてほしい時、ボンゴのスイッチを入れてほしい時は「ひゃー!ひゃー!」っとリクエスト。



息子は私を操作することを覚えたようだ。



ガンダムだ、ガンダム。
私はアンタのガンダムかい!
posted by CHICKPEA at 22:13| Comment(0) | 日記

最近作っていたおやつ

おやつを作ると夫がきれいに写真にとってくれるので、
最近色々作っていたおやつを一挙公開!
って誰も望んじゃいないだろーけど、自分の思い出のために、ね。

★あずきブラウニー
bio1.jpg
あずき入りのしっとりブラウニー。油分が少ないので、次の日はパサついちゃった。あずきの味はココアに負けてあんまりしないけど、腹のたまり具合は、やっぱりすごくいい。

★きびの豆腐カスタード
bio2.jpg
きびを苺で炊いて、メープルシロップで甘みをつけた豆腐カスタードをトッピング。
初めての味。姑に「これは一体何でできてるの?」と不思議そうな顔で聞かれたし(^^;)
甘酒が少し入ってるんだけど、これがまたグッ!
雑穀ってすごいなー、おやつにもなるんだなー。

この二つのおやつのレシピは、
からだの中からきれいになるマクロビオティック

料理のレシピがメインの本。シンプルで美味しい料理のレシピが多くて、普段副菜を夕食に多く取り入れているレシピ本。
豆腐マヨネーズが活躍中。


★もちあわ入りココナツドーナツ
awa.jpg
これも雑穀のおやつ。
もちあわと地粉でドーナツができるんだなー。
もちもち感がよろしいドーナツ。
ココナツとレーズンの甘みが、やさしいお味。

★ピーナツクッキー
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ピーナツペースト入りのクッキー。
簡単なので、本当に短時間で作れるクッキー。
ママ友が遊びに来てくれたときに作ったもの。
ピーナツバター(無糖)&メープルシロップ&地粉&菜種油&塩。材料これだけ。シンプルだけど、結構カロリーは高そう。
おいしいからツイツイすすんでしまうけど、要注意のおやつ。

★穀物コーヒー味のバナナケーキ
bana.jpg
これは私の昼食や、家族の朝食に作るケーキ。
ボリュームたっぷりだけど、バナナとリンゴジュースだけの甘みを利用したあっさりしたケーキ。
これも焼く時間は40分かかるけど、作る時間は短時間。
つなぎは豆腐。朝の息子の昼寝時に作って、昼食に食べる感じ。

下のは、いつもの「中島デコのマクロビオティックパンとおやつ




子ども見ながらよく時間あるよね、とか、
食べ切れんの?(食べすぎじゃない?)とか、
時々言われるんだけど、
なんだかんだいって作って食べきってるなぁ。

パワーありあまってんスよ、たぶん。
私は子育てだけじゃたぶんダメ。
こうやってストレス解消しているんだと思う。
忙しく動きまくっている方がキビキビできる。
朝、のんべんだらりんしているよりも、
毎朝掃除機かけて窓を拭いている方が一日の始まりがキリリとできる気がする。

もちろん体は疲れるわけで、
ホドホドにするのがポイントなんだけれど。
タグ:おやつ
posted by CHICKPEA at 21:58| Comment(0) | 日記