まじめな育児書ばかりでなく、子育て漫画を間に入れて読むのがいい。
これが現実よね、あーうちの子もそうだ、と共感したり、
うちの子、まだマシだ。。と変に勇気づけられたり。
あかちゃんのドレイ。(1)
あかちゃんのドレイ。(2)
あかちゃんのドレイ。(3)
↑これは最近知った子育て漫画。ホント、子どもって王様だから、「あたしってドレイ?」って一度は誰もが叫んだことがあるはずだ。。。
しかも、みょーなこだわりがあったりするんだなあ。さっき「絶対この端っこで食べるから、お前がスプーンでご飯すくって、ここまで来い」って言われたもの。全部「あー!」と手で指示されるだけですが。
ママはぽよぽよザウルスがお好き―子育てマンガ
ママはぽよぽよザウルスがお好きふたたび―子育てマンガ
ママはぽよぽよザウルスがお好き みたび―子育てマンガ
これは結構古くてアニメ化もされたことがある子育て漫画。
子どもは怪獣、というだけあって、わんぱくな息子ちゃんとわがままな娘ちゃんに振り回される日々をつづったエッセイ漫画。男の子の母親なら、絶対共感すること多いはず!
私たちは繁殖しているシリーズ
私たちは繁殖している(6)
内田春菊さんのシリーズ。
内田さんとキャラが全然違うので、役に立ったり、共感したりもあまりないのだけれど、だからこそか、気楽に、へーこんな人もいるんだーって読める漫画。
吉本ばななは、そこらへんの育児書には書いていないリアルな現実がかかれているので、すごい育児に役に立つ!って、二人の対談「女ですもの」で絶賛しとりましたけど。
今一番好きなのは、うちの3姉妹シリーズ。
うちの3姉妹 (5)
ブログでも毎日チェックしているけれど、本好きの私は、やっぱり紙で読んでしまう。
よくもこうネタが毎日生産されるものだ。。。
3姉妹のかわいさもさることながら、私は著者の松本ぷりっつさんのツッコミやお子らへの愛が感じられるところが好き。
夫もファンで愛読中。
女の子、ほしいなーと思わせる漫画。
天才ゆずぽん。
おべんきょ大好きな5歳児の日常。
記号や数字、漢字に異様に興味を示す、お勉強大好きな5歳児の日常を綴ったエッセイ漫画。これをみて、本当に子どもの興味とか、能力って、本当に無限だなぁと思った。
テレビへの嫌悪感も、これで少しは軽減された感もありますなぁ。
見せてないけど。
他にも、西原さんの「毎日かあさん」シリーズ。
西原さん好きなら、おさえておきたいシリーズ。
なんだかんだ言って、子どもには方法や理論よりも、愛情が一番大切なんだろうなっていう、すごく単純なことをはっと気づかされてくれる、いつも。
今は、ダーリンシリーズの小栗左多里さん家も、息子さんがすくすく育っているみたいなんで、子育て漫画でないかなーと待っているところ。ダ・ヴィンチのおまけ漫画エッセイ集で時々書いてくれてるけどね。
育児書もいいけれど、漫画もおススメ。本当に。

