大原さんシリーズもあった。
大原さんちのダンナさん
お父さんは神経症
大原さんちのムスコさん
神経症の旦那さんとの生活や、子育てを綴ったエッセイ漫画。
旦那の神経症をネタにするのもすごいと思ったが、その神経症を受け継いだ子どもと、その育児をする旦那を再びネタにするのも、すごい。。。(笑)
いや、すごいなー、こんな人もいるんだなーっと、かなり他人事な感じで読む漫画。
その大原さんが、有権者に子育ての悩みをきいてもらってできた本がこちら。
これは、漫画と「エラい人」による解説半分半分。
大原さんちの教えて!子育てエラい人
この本の中に「寝ない子」について書いた章があるのだけれど、
うちの子が漫画になったのかと思えるくらい、めっちゃリアル。
そして、「4歳になっても、これが続くのかい?」と少し悲しくなりました。。。
解決方法も、、、、結局あきらめなあかんのかい!って(笑)
そんなに、とっぴょうしもなく素敵な解決方法がかいてあるわけないのだけれどさ。
そういえば、我が家は、
最近やさしめのネンネトレーニングをしていて、
できるだけ、夜中目を覚ましても、抱っこで外に出る、というのは無しにしている。
そうでないと、もう癖になっちゃってて、
夜中目をさました時にスリングを持ってきて夫をたたき起こすんだな、息子は。
で、「あっちーあっちー(泣)」と言いながら、玄関を指差す。
「スリングに入れて、外で抱っこしてくれー」って。
さんざん外を歩いて寝かしたあげく、布団におろしたとたん目を覚まして、またやり直し。。。結局2時間も夜中に抱っこしてました。。。(しかも、1回じゃすまない)って日々が断乳以来続き、さすがに夫もヨレヨレしてきたところ。
もう寒くなってきたし、体重も12キロ近くめっちゃ重いし、抱っこして揺られてなくちゃ寝れないってのはよくない!
ということで、断抱っこを決行(夜だけ)。
夫が一緒にいると、顔をばしばしして起こすので、しばらくは隣の部屋にて就寝。
最近では、夜一人でがんばってます。
どうしてもダメだ、、って時は、私が夫を叩き起こし(あ、結局(笑)、抱っこにつれていってもらうけれど。
努力のかいあってか、まだ夜中に何度か目を覚ます息子君ではあるけれど、
寝転がってゴロゴロしたり、腕に抱きついたりして、そのままの状態で寝る努力はしてくれるようになった。最後は寝たまま抱かれる形で寝ることが多い。
「抱っこして、ゆらされてないと眠れないようになったのは、親にも責任がある」という考え方は、
赤ちゃんとママが安眠できる魔法の育児書
を読んだからだと思う。
欧米の本だし、雑魚寝スタイルの私たちのねんねスタイルとは合わなくて、そっくりこの方法を取入れることはできないんだけど(しようとも思わないし)、
今主流とも言えるシアーズ博士シリーズ、
シアーズ博士夫妻のベビーブック
に見られるような、赤ちゃんの要望にすべて答えてあげようというスタイルの育児書だけを見ていたら、私たちの子育てはもっと辛かったかもしれない。
抱っこって、子どもにも大人にもいいことだし、できるかぎりしようとは思っているのだけれど。
しかし、最初に寝かすときは、昼でも夜でも、どうにもこうにも自分からは寝てくれないので、眠そうになってきたら、スリングに入れて、外を歩きに出る。
これ、いつまで続くのかなぁ。
重いよう。
夫の夢は、絵本を読み効かせているうちに
「あ、寝ちゃってたのかぁ」
と言いつつ、ほほえみながら、布団をかけること、だそうです。
眠れないと夜のドライブに連れてってくれて、そうすると不思議と寝られたっていう記憶がかすかにある。
T君の抱っこと似てるかも、と思った。
いつまで続くのかなぁ。。。