夫も私も少し疲れ気味の週末。
おもいっきり、のんびりした散歩がしたくて、白楽にいった。
初めて降りる町。いい具合にひなびた商店街があるので、
ブラブラするのによい町。
駅を出て、まず最初に雑貨屋さん、eimekuへ。

めっさ趣味のええ、雑貨屋さん。
姑的表現を借りれば、「イカすわねっ!」
すべてのアイテムが欲しい(涎)
自分のTシャツと、夫のベルトを購入。
アクセサリーや帽子も欲しかったけれど、また今度。
今オーナーが買い付けに行っているらしいので、
帰っていらっしゃったらお知らせをもらうことに。
お楽しみは続くのだ。
お店の人と、なんで白楽にお店をオープンしたのかとか、
子どもの話とか、
雑貨(特に革製品)についての話とか、
色々おしゃべり。
あれだけ、会話が静かに、でもたくさん流れ続けている雑貨屋もめずらしい。
なんか、客とお店の人が適度な距離を保ちつつ、でも親しい雰囲気を共に作り上げている感じ。
白楽って生活圏にない駅だけど、また行こうって思えるもんなぁ。
お店の人に、これからnatane cafeに行くつもりなんですよーというと、
「すごくいい感じのお店ですよー。ゆっくりしてください♪」と太鼓判。
ぶらぶら商店街を歩きつつ目的地に向かう。
商店街の中で、たまたま一杯100円で、すいとんを売っていたのでつまみ食い。
息子(1歳2ヶ月)も食べた。粉好きね、さすが私の息子。
今は絶滅しかけの、いわゆる「駄菓子屋」とか「玩具屋」があったりして、
少し大きくなった息子を連れてくると喜ぶかもなぁと思う。
迷いつつ、やっとたどり着いたnatane cafe。
以前なんだったか雑誌を立ち読みした時に紹介されていた。

パン屋&カフェ&雑貨屋。
それぞれ商品は少ないのだけれど、居心地のいい空間。
夫は、野菜スープセットとハートランド、私はラタトゥイユセットと自家製ジンジャーエール&デザートとしてほうじ茶ケーキアイス添え。



息子は、トマト味のものが大好きなので、ラタトゥイユをいっぱい召し上がっておりました。
トマト系の食事をした息子と戯れると服が赤く染まるのでとっても危険。
冷蔵庫に入ってたのかな、ものすごく冷たかった。
野菜スープは、少しざらりとした食感だったので、芋が何か入っていたのかな。
やさしい味。スープもラタトゥイユもパンによくあう!
パンは、自家製酵母らしい。自家製酵母のパンらしい、かっしり、ずっしりした食感のパン。これは女子サイズのセットだなぁと言ってた夫も、食後には「おなかいっぱいになった」と言ってた。
デザートは残念ながら、少しパサついていた。
時間がたっていたのかな?それとも元からこういうのかな。
他のブログでは好評だったので、たまたまだったのかも。最後の1個みたいだったし。
お店の方は、一人でカフェもパン売りもやっていらっしゃるので、
やはり仕事に限界があって、
時間的に余裕をもっていかないと駄目だな。
結果的に、どんくらいすごしただろう、カフェで?
ゆっっくり過ごしました。
ちょっと息子は途中で飽きちゃったみたいだけれど。
カフェを出てからは、動きたくてたまらない息子を満足させるべく、
神奈川大学のキャンパス内で放牧。
最近地面でもどこでもハイハイさせる私たち。
私はベンチで横になって少し脳をゆるめる。
なんか、ぼーっと散歩して歩いておしゃべりして、息子の動作に夫と大ウケして。
心がゆるまった、お散歩だった。
また行こうか、白楽。
posted by CHICKPEA at 21:11|
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パン屋探索